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美容法

「胸の形が悪い」なんて言わせない!本来の美おっぱいを確実に目指すバスト改善方法

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ハンガーにかかったブラジャーの画像

胸の形の悪さに悩む女性ほど、実はブラジャー選びで失敗しています。

「昔はもっとキレイな胸の形だった気がする…」

「友達とくらべておっぱいの形がヘンかも…」

こうしたお悩みはふだんのブラジャーが悪さしていることも。

そこで『胸の形をキレイにしたい!』『ふんわりバストに戻りたい!』を感じる女性に向け、正しいブラ選びや効果的なバストケア方法をお伝えします。

 

【最初に】胸の形が悪い原因をチェック

胸の形が悪くなったり、おっぱいが垂れることには原因があります。

美バストから遠のく習慣について知っておきましょう。

1.胸の形とブラジャーのサイズが合ってない

合わないブラジャーに悩む女性の画像

胸の形が悪い大きな原因は「サイズの合わないブラジャー」。

女性の胸は、ノーブラでは重力に耐えられず垂れていきます。

胸をもっとも長時間サポートしてくれるブラの形がフィットしないと、スキマがあるため形が悪くなります。

 

2.就寝時ノーブラで胸が垂れる

横向きで寝る女性の画像

「寝る時は開放感がほしい」「締めつけ感がイヤ」という女性は多いもの。

しかし眠っている時の胸は、寝返りを打つせいで左へ右へいったりきたり。

つねに重力にひっぱられてしまい、胸が垂れる原因になります。

 

3.間違ったマッサージでクーパー靭帯や乳腺が伸びる

バストマッサージする画像

「テレビや雑誌のバストアップマッサージを試してる」なんて女性もいますよね。

効果がありそうですが、実はちょっとキケンです。

おっぱいの中には乳腺や脂肪を支える「クーパー靭帯(じんたい)」が存在します。

自己流の間違ったマッサージをしてしまうと、「クーパー靭帯」や「乳腺」が伸びたり炎症を起こすことも。

さらに「クーパー靭帯」はいちど伸びたり切れたりすると元にもどすのが難しいと言われています。

 

4.曲がった姿勢と体の歪みも胸の形を悪くする

猫背でスマホを見る女性の画像

  • 背中が丸まった「猫背」は、バストが垂れやすくなる姿勢。
  • 痩せ型で背中は丸まっているのに、肩と首が前側に傾いた姿勢はアンダーサイズ増長の原因。
  • 背骨や骨盤の歪みがあると、肋骨まわりのバストの筋肉に偏りができることも。
  • 猫背と逆にエビ反りさせ過ぎると、お腹まわりの骨が張り出してバランスが悪化。

などなど、姿勢が悪いこととバストが垂れたり左右のバランスが崩れる原因になります。

 

5.ランニングや長時間のウォーキングによるバストダメージ

ランニング中の女性の画像

ランニングの動きはものすごい回数胸を揺らします。

さらに大きく胸が揺れるのでバストダメージは計り知れません。

ノーブラやキャミソールで長年走っていると、胸が垂れたり痛くなる原因になります。

もちろんクーパー靭帯が伸びたり切れたりもするため、胸にとって深刻な問題。

スポーツブラを取り入れるなどの対策を早めにとりましょう。

 

ランニングによる胸の垂れ・痛みを解消する方法は以下の記事でくわしく解説しています↓

★『ランニングでの胸垂れは解消できる!みんなが使うスポブラと試着店舗まで紹介

 

胸の形とブラジャーは切り離せない関係

ブラのホックを留める女性の後姿

アンダーがゆるいと、体が動いたときにカップが浮きやすくなります。

カップが胸から浮けば肩紐も落ちやすく、せっかく寄せた脇のお肉がいつのまにかブラから逃げている状態に。

ブラとおっぱいにスキマができて胸をホールドできなければ胸の形はキープできませんよね。

毎日サイズの合わないブラをつけるだけで、胸の形を悪くする原因に直結していたわけです。

 

もう失敗しない!正しいブラジャーの選び方

ブラジャーを選ぶ画像

最後に胸の測定をしたのはいつでしょうか?

意外と何年も前のブラサイズで身につけている女性はたくさんいます。

正しいブラジャーの選び方を知っておきましょう。

トップバストとアンダーバストを測り直す

トップバストは「胸のふくらみが一番大きい部分」。

アンダーバストは「胸のふくらみがなくなる平らな部分」。

トップサイズからアンダーバストを引いた差が『カップサイズ』ですよね。

カップサイズが胸にフィットしてないと、形を美しくホールドできませからサイズ測定は大事な一歩です。

自分でバストサイズを測る画像

測るときにノーブラでは垂れた状態になってしまいますし、手で胸を持ち上げながらメジャーを使うのは困難です。

とくにトップバストは一人で測りづらいので、“ちょうどいいサイズだな”と感じるブラを付けたまま測るのがおすすめ。

トップバストの位置は「肩とひじの中間」が目安です。

メジャーが水平になるよう鏡を見ながら行いましょう。

 

胸(おっぱい)の底辺の形とブラのワイヤーの形を合わせる

胸のバージラインとブラジャーの底辺を合わせる画像

ブラのデザインやカップサイズによって微妙にワイヤーの形が異なることも。

ワイヤーがフィットしなければ垂れてしまいますし、キレイな形はたもてません。

胸の底辺をささえるワイヤーはおっぱいの形とぴったり合うことがベスト。

ご自身の胸の底辺の形とワイヤーの形状がフィットするように選びましょう。

 

左右の胸で大きさが違う場合は、大きい方にカップを合わせる

ブラのサイズを調整する画像

右と左で胸の形が違う場合には、“大きい方にカップサイズを合わせる”ことも大切です。

ただしこのままでは小さい方の胸とブラの間にスキマができてしまいますので、「パッド」を入れてサイズをフィット感を高めましょう。

小さい方の胸に合わせると、大きい方の胸は締め付けがキツくなり形を悪くする原因にもなります。

左右どちらの胸もジャストフィットするように、パッドを使って“小さい方の胸を調整”してあげるのが一番です。

 

胸の形をキレイに見せるブラジャーの付け方

正しいブラのサイズがわかったら、お次は“正しいブラの付け方”です。

胸の底辺(バージスライン)にワイヤーを合わせる

胸の底辺とワイヤーを調整する女性の画像

胸の下半分(底辺の部分)にワイヤーをジャストフィットさせてください。

このとき体は前かがみ~90℃くらいの体勢でいるのがポイントです(胸が重力で下がっていない状態をつくる)。

前かがみのままブラのホックを留めましょう。

ブラジャーのワイヤー部分が胸の底辺に合っていないと、ホールドできないぶん胸が下がってしまいます。

また、脇からお肉を寄せてきても逃げやすくなるため要注意です。

 

脇のお肉を中央に寄せて、カップで整える

脇の肉をブラジャーの中央に寄せる画像

前かがみのまま、鎖骨あたりの肩紐を浮かせバストに手のひらを入れます。

脇のお肉をしっかり寄せてカップにおさめてください。

カップ内で左右のバランスを整えます。

バージスライン(底辺)の位置はすでに決めているのでワイヤーはいじらないようにしましょう。

 

肩紐をキツめはNG!指一本が入る程度のよゆうを作る

ブラジャーの肩紐に余裕をつくる画像

胸をしっかりホールドしようと肩紐をキツくしめる女性は多いですよね。

でも、キツすぎる肩紐は動くにつれて「背中側が上がって、カップ側が下がる」ことに。

これではせっかく寄せたお肉もバストの形も台無しです。

そこで指一本分がスッと入るくらいのよゆうができるように肩紐を調整しましょう。

 

ブラは低すぎもNG!胸下をホールドしつつ、トップバストが肩とひじの中間にくる位置が正解

ずれたブラジャーを直す女性の画像

ブラのストラップをゆるく設定すると、胸のホールド力が失われます。

結果、体を上下左右に動かすたびにブラがずれて、

  • 「うきブラ」(カップと胸にスキマができる)
  • 「おちブラ」(肩からストラップが落ちる)
  • 「ずれブラ」(腕を上げるとブラも上がってしまう)

などの原因になることも。

ジャストサイズのブラジャーをつけた胸元の画像

  1. 正しく測定したカップサイズで
  2. バージスラインにブラがフィットし
  3. 肩紐の長さが適切

であれば、体を前後左右に動かしてもズレにくいはずです。

ブラの着用後はぜひズレの有無もチェックしてみましょう。

 

夜こそ丁寧なケアを!ナイトブラで胸の形をキープ

外したブラジャーの画像

「寝るときくらいブラは外したい」

夜はノーブラ派の気持ちってすごくわかります。

しかし、横向きで寝てもあお向けで寝ても胸は重力に引っぱられて下がった状態。

毎日6~8時間も胸が垂れた状態が続けば、形の悪さに直結します。

うつぶせの体勢でノーブラだと胸がつぶれかねないダメージを受けることも。

胸の形をキレイにたもつには、“ブラでつねに守って”あげるのがベストです。

ナイトブラを選ぶ画像

とはいえ、締め付けのキツいブラで寝るのはしんどいですよね。

血の巡りが圧迫されれば睡眠の室にも影響します。

そこで役に立つのが「ナイトブラ」。

  • ノンワイヤー
  • キープ力
  • つけ心地

などこだわった夜用ブラです。

寝るとき専用でつくられているので、ストレスフリーな設計。

 

日本でもここ数年でグッと商品が増え選択肢も増えました。

バストアップ・胸の形補正はもちろん、デザインの可愛さはかなりハイレベル。

値段も¥3,000前後から買えるわりに効果は高めで、

「ナイトブラをつけて寝たら形が良くなってきた」

「バストアップできて大きくなったかも」

といった口コミが広がっています。

 

徹底的なケアで胸の形を整える

美しいバストラインを持つ女性の画像

女性の体はさまざまな理由で日々変化しています。

  • ダイエット
  • 出産
  • 生理
  • 姿勢

若い人なら成長分で胸が大きくなることもあるでしょう。

数年前のカップサイズと違っていることは少なくありません。

“ゆるずぎず、キツすぎず”のブラを選ぶために、まずはサイズを測り直すことが大切です。

 

そして、正しいサイズで日中のバストケアができたら、夜もきづかってあげましょう。

ナイトブラはつけ心地の良いものが多いので、ノンストレスで眠れますよ。

昼と夜のダブルケアで、「胸の形が悪いわたし」は卒業しましょう!

 

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