【タイプ・年齢別】シワの種類と対策におすすめの化粧品ランキング

シワのある写真を持った美肌の女性の画像

年齢を重ねるごとに現れやすくなるシワやたるみ、ほうれい線は老けてみえるだけではなく場合によっては劣化してる、みすぼらしいといった印象を与えてしまいがちです。

女性の美容にとって非常に大切なことですので、小じわや表情ジワ、ほうれい線などのシワの種類・原因、年齢別の対策法について詳しく解説します。

更にシワを予防するにはどのような化粧品を選べば良いのかといった基準や、シワ対策に有効な成分で口コミ人気の高いプチプラオールインワンジェル化粧品についてもご紹介します!(※この記事は2018年1月5日に更新されました)

 

【基礎知識】シワ対策のために知っておきたいシワの種類と特徴を紹介!

顔の半分に未来のシワが現れている女性の画像

シワと一言でいっても、そのでき方によってまず“乾燥によるシワ”と“老化によるシワ”の2つに分類され、更に老化によるシワは表情ジワや大ジワ、ほうれい線などのたるみジワというように、乾燥によるシワとあわせて4つのタイプに分けられるものです。

この章ではこれらシワの種類についての特徴をそれぞれ解説していきます。

 

(1)シワの第1段階:乾燥シワ、小じわ

乾燥によるシワは小じわやちりめんじわとも呼ばれ、皮膚のうるおいや柔軟性が失われることで目元や口元などの表情によって伸縮していた部分の皮膚の溝が元に戻らなくなってしまうことで生じます。

これは表皮にのみ起こるものであるため、十分な保湿により比較的改善しやすいものです。しっかり保湿のできるオールインワンジェルなどを正しく使うことで改善が見込める段階です。

 

(2)シワの第2段階:大ジワ

老化や紫外線によって真皮にあるコラーゲンやエラスチンが衰え、肌の柔軟性や弾力が失われることで大ジワができやすくなります。

これは乾燥シワのように保湿だけでは改善しないため、コラーゲンを増やす作用のある成分を配合した化粧品を使用することでシワの進行を抑えるようにします。

 

(3)シワの第3段階:ほうれい線、くまなどのたるみジワ

たるみジワは老化による真皮のコラーゲンやエラスチンの減少に加え、紫外線からのダメージによりハリや弾力が更に失われ、真皮内の立体構造が保てなくなることで生じます。

さらに脂肪の増加や表情筋の衰えによって、皮膚や脂肪を支えきれなくなることで重力により肌が垂れ下がってしまうこともたるみやすくなる原因です。

 

たるみジワは顔の厚い脂肪が支えきれなくなることで生じるもので、鼻の両脇から口の両端に生じるものは“ほうれい線”、眼の下のたるみは“黒クマ”というように、たるみの生じる箇所によって呼び名も変わります。

シワは重力に関係なく生じる一方、たるみは重力により生じるためシワとは区別されることもありますが、皮膚の機能が衰えることにより生じる他、大ジワが更に深くなることもたるみにつながってしまうものでもあります。

 

(4)同じ表情を繰り返すことで生じる表情ジワ

目元の笑いジワをはじめ眉間や額のシワなどは同じ表情を繰り返すことで生じるのが“表情ジワ”と呼ばれるタイプのシワです。

顔の筋肉の緊張により生じるため、表情筋の緊張を穏やかに優しくほぐすマッサージが有効である他、

  • 眼を細めてものを見る
  • たばこを吸う
  • 眼を大きく見開く

などの表情のクセを直すことが表情ジワ改善につながります。

 

おでこや顔にできる表情ジワの特徴を解説!

おでこのシワの画像

おでこにできる表情ジワは、驚いたときなどに眼を見開いたり、眼を二重に保とうと見開くことでできやすくなるものです。

若い間は肌の奥にあるコラーゲンが十分に機能しているため元の表情に戻ればシワも消えますが、老化によりコラーゲンが衰えるとシワが残りやすくなってしまいます。

 

まぶたや目元(目尻)にできるシワの特徴とは

目尻と目まぶたにできたシワの画像

まぶたや目元は肌が極端に薄く、まばたきにより良く動かす部分であるため乾燥しやすいという特徴があるものです。

このため乾燥による小じわができやすい他、眼を繰り返しこすることにより上まぶたの筋肉がダメージを受けて弱まってしまうことでまぶたがくぼみ、垂れ下がりやすくなってしまいます。

このようなまぶたのたるみは重度になると眼を開けにくくなることをはじめ、肩こりや疲労、不眠などを引き起こす眼瞼下垂(がんけんかすい)とよばれる疾患となる可能性が考えられます。

眼瞼下垂の症状が重く、日常生活に支障を来す場合には形成外科等を受診するようにしましょう。

まぶたのシワやたるみ対策としては眼の周りの程よいマッサージやエクササイズに加え、眼をこすらないようにすること、タオルを使った温湿布や冷湿布により普段から眼の疲れを和らげるようにすることが大切です。

 

一方の眼の下のたるみは黒くまと呼ばれるもので、たるみにより影ができることで生じます。

また“カラスの足跡”とも呼ばれる目尻のシワは笑った時にできるもので表情ジワの一種です。

これらの目元や目尻のシワ対策としてはレチノール等コラーゲンを増やす成分を配合したアイクリームを眼の下や目尻、更に眼の周りをマッサージするようになじませることが有効な対策のひとつです。

 

眉間にできるシワの特徴とは

眉間にできたシワの画像

眉間のシワも表情ジワの一種ですが、こちらは顔をしかめた時にできるものです。

おでこのシワは表情豊かな印象を与えることもありますが、眉間のシワは怒っているような印象や、性格がきつい人のような印象を与えてしまいやすくなります。

表情のクセだけでなく、長時間パソコン作業を行うことで眼が疲れて眉間に力が入ってシワになりやすい、という現代特有の原因もあるため、デスクワークの人は仕事中の表情グセにも要注意です。

 

老けて見えてしまいやすい「ほうれい線」ができるメカニズムとは?

ほうれい線を気にする女性の画像

顔のたるみは老化により肌の弾力が低下し、表情筋の衰えに加えて更に脂肪が増えることで皮膚や脂肪を支えきれなくなり、肌が重力により垂れ下がるため顔全体に起こります。

このうちほうれい線は頬に厚い脂肪があるため、特に目立ってしまうものです。

更に口呼吸により口をいつもぽかんと開けていると口の周りの筋肉と、それと連動している顔の筋肉全体が衰えることでたるみにつながりほうれい線ができやすくなってしまいます。

 

肌がたるみを起こしてしまう原因とメカニズムとは?

顔にできた肌のたるみを示した顔画像

肌がたるみを起こしてしまう原因やメカニズムは、老化や紫外線の影響により真皮にあるコラーゲンやエラスチンが衰え、スプリングの役割を十分に果たせなくなり、肌のハリや弾力が弱まることで皮下脂肪が支えきれなくなることによるものです。

この状態から更に重力により肌全体が垂れ下がることで黒くまやほうれい線、たるみ毛穴などのたるみの原因となってしまいます。

 

このため弾力の元となる真皮のコラーゲンを増やすことがたるみ対策として重要です。

ここでポイントとして、化粧品に配合されているコラーゲンはあくまで保湿成分であり、真皮のコラーゲンを増やす成分ではないことを押さえておきましょう。

そこで乾燥によるシワと、老化によって真皮で起こるシワそれぞれの対策に有効な成分を紹介します。

 

乾燥シワの対策に有効な成分とは

肌の乾燥に悩む女性の画像

乾燥による小じわやちりめんじわであれば保湿により改善されます。

このような乾燥による小じわであれば、保湿成分である

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン

が有効です。

 

老化による大ジワやたるみジワの対策に有効な成分とは

肌が老化してきている女性の画像

老化による大ジワやたるみジワは肌の奥の真皮に存在するコラーゲンを増やすことで改善されます。

このため、

  • レチノール
  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシン

といったコラーゲンを増やす作用のある成分が大ジワやたるみ対策に有効です。

更にこれに加えて肌の代謝を高めることも大ジワやたるみ改善に良いものです。

このためピーリングコスメに配合されるAHA(アルファ・ヒドロキシ・アシッド)により古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを活性化させることでコラーゲンの産生も高まるようになります。

加えてピーリングコスメで肌の古い角質が取り除かれることで化粧品成分の浸透力も上がり、シワやたるみ改善の更なる高い効果が期待できるようになるでしょう。

 

まだ若い20代からはじめておきたいシワ対策

肌のシワを気にする20代の女性の画像

20代前半であればエイジングケア化粧品を使用する必要はまだありませんが、小じわ予防として保湿によるスキンケアをしっかりと行うことが必要です。

この他にも紫外線によるダメージは真皮にあるコラーゲンを衰えさせることで将来のシワへとつながるようになるため、20代のうちから日焼け止めやパウダーファンデーションなどを使って春夏秋冬1年を通してUVケアを心がけるようにしましょう。

 

早めのお手入れが肝心!30代のシワ対策

20代半ばを過ぎた25歳をピークに肌のコラーゲンは減り始めるため、30代となると肌の変化が気になり始めます。

このためレチノールやビタミンC誘導体などのコラーゲンを増やす作用のある成分を早めに取り入れることで老化による大ジワを防ぐことが肝心です。

また、30代の女性は仕事面でも家庭面でも忙しく、ストレス発散のための自分の時間や十分な睡眠時間がとれないことも多いため、生活の見直しも長期的な対策のひとつになります。

 

手抜きが命取りに!40代のシワ対策

肌のお手入れをする40代女性の画像

40歳を過ぎたら普段から正しいスキンケアをしていても、年齢を重ねることにより肌にも老化現象が生じるため本格的なエイジングケアが必要となります。

このためシワ対策としてはレチノールなどのコラーゲンを増やす成分に加え、アスタキサンチンやリコピン、オウゴンエキスなどの抗酸化作用のある成分を配合した化粧品を取り入れるようにしましょう。

人によってはシワがかなり目立つようになってくる年代ですから、

  • 偏った食事
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 睡眠不足

といったお肌に悪影響を与える生活スタイルには特に注意が必要です。

 

丁寧なスキンケアが必須となる50代のシワ対策

50代になると肌のコラーゲンを生成する繊維芽細胞も老化するため、大ジワが気になりはじめます。

加えて肌も乾燥しやすくなり、乾燥シワも現れやすくなるためコラーゲンを増やすケアに加え、保湿ケアもしっかりと行うようにしましょう。

できてしまった大ジワは完全には消せませんが、表情のクセを見直すことである程度シワを目立たなくできるようになります。

これに加えて肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンの修復を助けるスキンケアを行うことも大切ですが、美容外科で用いられるボトックスに似たアルジルリンやシンエイクといった成分の配合された化粧品も表情ジワを目立たなくするのに有効です。

保湿だけでは乾燥シワ以外のシワは改善しませんが、うるおいのある肌は健康で美しい肌の基本なので、全ての世代において真皮のケアのみならず、表皮への保湿ケアもあわせて行うようにしましょう。

 

シワを改善する効果が期待できる美容成分をまとめて紹介!

美肌になって笑顔を作る女性の画像

シワは乾燥によりできると思われている場合がありますが、肌表面で起こる小じわ以外は保湿に加えてコラーゲンを増やす作用のある成分も欠かせません。

ここでは保湿、美白、乾燥にわけて、それぞれ有効なシワ対策におすすめの成分を紹介します。

 

保湿におすすめのシワ対策成分とは?

保湿に有効でありながらシワ対策にも有効な成分としてまずカモミールエキス(カミツレエキス)があります。

ハーブティーやアロマテラピーで知られるカモミールには肌への保湿作用があり、入浴剤にも採り入れられる成分です。

またこの成分には糖化を防ぐ効能もあるため、老化によるシワや肌の黄ぐすみへの対策などにも有効となるでしょう。

この他のシワ対策成分としてプラセンタにはアミノ酸が含まれているため保湿作用がある他、ビタミンも含まれるためコラーゲン産生につながり、シワ改善が期待できます。

 

美白におすすめのシワ対策成分とは

美白に有効でシワ対策にもおすすめの成分としてはまず、ビタミンC誘導体があります。ビタミンC誘導体には美白作用やコラーゲンを増やす作用の他にも、抗酸化作用もあるため美白やシワ対策といったエイジングケア全般におすすめです。

更に皮脂を抑える作用もあるため、ニキビ予防にも効果が期待できます。

この他のシワ対策成分としてメラニン生成の働きを抑える効能のあるコウジ酸は、味噌や醤油に含まれるコウジ由来の成分で美白作用がある事に加え、活性酸素の産生を抑える作用もありシワ対策としても有効です。

 

乾燥に負けないおすすめシワ対策成分

プチプラのオールインワンジェルを顔に塗る女性の画像

乾燥に負けないシワ対策成分としてまず、保湿作用に加え抗酸化作用のあるセサミオイルが挙げられます。

セサミオイルは化粧品の成分としてのみならず、マッサージオイルとしても用いられるものでスキンケアの際に取り入れる他にも、アロマを使ったフェイシャルマッサージにも良いでしょう。

この他にも、アボカドオイルには保湿作用に加え細胞の再生を促す作用があるため保湿やシワ対策におすすめです。

セサミオイルと同様に、アボカドオイルもアロマを使ったフェイシャルマッサージ用のオイルとして使えます。

 

手軽にシワ対策のできるオールインワンジェルとは

オールインワンジェルの画像

オールインワンジェルとは化粧水や美容液、乳液、クリームなどの機能が1つにまとめられた化粧品で、これ1つで全てがまかなえることからスキンケアの手間が省ける、化粧品を揃えるコストを抑えられるなどの理由で人気です。

様々なオールインワンジェルが販売される中でシワ対策に良いものも多数あり、口コミ評価が高いことに加え、価格はそれほど高くないものもあります。

基礎化粧品に対する考え方はさまざまですが、「手間がかからない=確実に続けやすい」ことがオールインワンジェルの大きなメリットです。

化粧水・乳液・美容液などを同じメーカーで揃える“ライン使い”にも効果が見込めますが、時間がなくてやったりやらなかったりでは本来のシワ対策効果は望めません。

また、すべて別個にライン使いで揃えるよりも格段にコストパフォーマンスが良いこともオールインワンジェルの魅力です。

 

効果の口コミ多数!厳選の成分構成が魅力のユーグレナ「oneオールインワンクリーム」【PR】

ユーグレナ「oneオールインワンクリーム」

非常に多くの栄養素を持つ「ユーグレナエキス」をはじめ、スクワラン・プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸など美容保湿成分をたっぷり配合。

シワやほうれい線のたるみが気になる年齢肌に対し、1つで10役もの役割をこなしてうるおいを与えてくれます。

保湿によるハリ・コシが期待でき、乾燥対策としてはもちろん、アンチエイジング効果も期待できるまさにオールインワンの代表的な存在。

どのタイプも通常量の使用であれば1ヶ月以上はもち、本格的なオールインワンジェルの中ではコスパの高い商品として人気があります。

ユーグレナオイルが配合された高保湿の「エモリエントリッチ」やより敏感肌の人でも使いやすい「センシティブスキンクリーム」もラインナップしているのですべての人におすすめできるオールインワンになっています。

【ブランド名】:ユーグレナ/one

【商品名】:oneオールインワンクリーム

【容量・価格】:40g/2,980円(定期コースは2,682円※税抜き)・77g/4,900円(定期コースは4,410円※税抜き)

【口コミ】:

化粧水とオールインワンなど含め、これほど良いなと思ったものは初めて!
これは本当に良い!

肌荒れのひどかった娘に薦めてみたところ、吹き出物や赤ら顔などがあっという間に綺麗になり驚きました。すっぴんでも出かけられるようになり、薄化粧で済むのでとても喜んでます。
娘はクッションファンデを愛用しているので、朝はOneの後に下地無しで直接クッションファンデ、外ではお粉のみ。超簡単ステップですが、夜帰ってきても綺麗です。

そしていま14歳のニキビ全盛の息子にも薦めてみたところ、かなりひどかったニキビが明らかに赤みや数が減り、にきび自体が落ち着いてきてます、これはスゴイ!!
お年頃の二人の機嫌や薬いらずの料金的なことも考えると、このお値段では最高のコスパだと思います!

すっかり気に入ってリピートしました、といいますか定期購入しています。香りは無いと言ってもいいくらい弱いです。ほんのり癒される感じです。女性は香りを大切にすると言いますが強い香りは刺激がありそうであまり好きじゃありません。使い心地は今まで使ってきましたクリームとは比較にならない良い製品です。伸びがいいので肌全体に潤いが浸透していきます。つけた瞬間に至福な気分になります。しっとり潤いますのでナイトクリームにも使っています。気になっていました部分のシミが薄くなってきました。続けていくうちにシミが取れていくと思い希望を持っています。

 

プチプラでも優秀!シワ対策におすすめのオールインワンジェルランキング

アマゾンやアットコスメなどで口コミ評価の高いプチプラ系のエイジングケア用オールインワンジェルの代表的なものは素肌しずくトータルエイジング・オールインワンゲル、コーセーグレイスワン濃潤リペアジェルEX、アクアレーベルスペシャルジェルクリーム(オイルイン)です。

 

素肌しずく「トータルエイジング・オールインワンゲル」

素肌しずく「トータルエイジング・オールインワンゲル」
出典:cosme.net

素肌しずくトータルエイジング・オールインワンゲルは肌のコラーゲンを増やすレチノールや高い保湿力で知られるセラミドを配合し、乾燥による小じわを目立たなくする効能があります。

これに加えてプラセンタエキスやビタミンC誘導体といった美白成分も配合されています。

【ブランド名】:素肌しずく/アサヒグループ食品

【商品名】:トータルエイジング・オールインワンゲル

【容量・価格】:100g・1,900円/200g・2,900円

 

グレイスワン「濃潤リペアジェルEX」

グレイスワン「濃潤リペアジェルEX」
出典:cosme.net

コーセーグレイスワン濃潤リペアジェルEXは50代からのエイジングケアに向けたオールインワンジェルで、抗シワ製品評価試験において効能評価試験をクリアしています。

このオールインワンジェルはアマゾン、アットコスメともに口コミ評価の高い商品です。

【ブランド名】:グレイスワン/コーセーコスメポート

【商品名】:濃潤リペアジェルEX

【容量・価格】:100g・1,649円

 

アクアレーベル「スペシャルジェルクリーム(モイスト)」

アクアレーベル「スペシャルジェルクリーム(モイスト)」
出典:cosme.net

アクアレーベルスペシャルジェルクリームは乾燥小じわを目立たなくする効能評価試験済みであるため、シワ対策に大きな効果が期待できるものとなるでしょう。

このオールインワンジェルはアットコスメのオールインワン化粧品部門で4位にランクインすることもある程の人気商品です。

【ブランド名】:アクアレーベル/資生堂

【商品名】:スペシャルジェルクリーム

【容量・価格】:90g・1,800円

 

シワを予防したい!シワ対策に有効な食べ物を紹介!

たくさんの野菜やフルーツを集めた画像

肌に良い栄養素というと「ビタミンC」が知られていますが、肌を健康的で美しくするためにはそれだけでなく肌を丈夫にするビタミンA、肌の材料となるタンパク質といった栄養素をバランス良くとることが大切です。

これをふまえた上で抗酸化力のある「ビタミンA・C・E」を豊富に含んだ食品はシワ対策に特におすすめです。

ビタミンAが豊富な食材としてはにんじんやカボチャ、にらなどの野菜類に加え、うなぎも挙げられます。

ビタミンCが豊富な食材には赤や黄色のパプリカ、ブロッコリーやカリフラワーなどがあり、ビタミンEが豊富な食材にはアーモンド、タラコ、モロヘイヤ、カボチャなどがあります。

 

この他にもシャケに含まれるアスタキサンチン、トマトに含まれるリコピンは抗酸化成分なのでシワ対策をはじめとしたエイジングケアにおすすめです。

また女性ホルモンには肌のコラーゲンを作る作用があるため、似た働きのあるイソフラボンを含んだ大豆食品もシワ対策に良いでしょう。

 

表情筋を鍛えればシワ対策はできる?

顔の表情筋を現した画像

シワ、たるみはコラーゲンの老化に加え表情筋の衰えによっても引き起こされるため、表情筋を鍛えることもシワ対策として有効です。

しかしながら無理に表情を作るエクササイズはかえって表情ジワを深くしてしまう場合があるため専用の器具を使ったり専門トレーナーの動画などを見ながら正しい方法でエクササイズを行いましょう。

また無理なトレーニングをしなくとも口呼吸から鼻呼吸をする習慣に切り替えるだけでも顔全体が引き締まり、リフトアップにつながります。

 

まとめ

 シワを改善して笑顔になる女性たちの画像

一言で“シワ”いっても乾燥によるシワをはじめ表情のクセでできる表情ジワ、老化によるコラーゲンの衰えにより起こる大ジワ、たるみジワの4つがあり、それぞれに適した対策方法を紹介してきました。

化粧品によるシワ対策に加え、バランスの良い食事をふまえた上でビタミンA・C・Eを意識して摂取しましょう。

この他にも口呼吸をしている場合は鼻呼吸に切り替えることで顔全体が引き上がるためシワ対策につながります。

 

シワは一度できるとなかなかもとに戻ってくれない厄介な存在。

シワの知識にもとづいた正しい対策を継続して行っていくことが大切です。

ご紹介したシワ対策法やオールインワンジェルなどを使いながら美肌を目指してみてください♪

 

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