【2017-18版】最新シャンプートレンドとタイプ別おすすめ人気ランキング

ドラッグストアで最新のトレンドシャンプーを手に取る女性の画像

「最近のシャンプートレンドって?」「ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーの違いがわからない。。」こんな悩みは尽きません。

どんなシャンプーを選べぶのが自分に合っているのかも含め、発売される商品があまりに多すぎてわかりませんよね。

そこで、この記事ではシャンプーの最新トレンドから髪質タイプごとに異なるおすすめをランキング形式でご紹介します!

(※この記事は2018年1月10日に更新されました。)

 

2017-18年に知っておきたい最新シャンプートレンド

トレンドのシャンプーを試す女性の洗髪画像まず結論として、ここ数年続くシャンプートレンドが大きく変わるほどの変化はありません。

3大巨頭と言ってもいい以下の3種類は大手シャンプーメーカーから美容室専売のサロンシャンプーにいたるまで、幅広い商品のベースになっています。

  • ノンシリコン
  • アミノ酸
  • ボタニカル

こうした単語はシャンプーを熱心に調べた人なら一度は目にしたことがあるでしょう。

2017年から2018年に発売されたシャンプーや人気のある商品も実はほとんどがこの流れにのっています。

これらをベースに各社が、珍しい配合オイル・香り・仕上がり感の違い・髪質別の訴求など、さまざまな付帯メリットを入れてブランディングしています。

 

頭皮ケアに着目した「スカルプシャンプー」も引き続き人気

美容室のスカルプシャンプーで髪を洗う女性の画像

“頭皮”を意味する「スカルプ」を冠したスカルプシャンプーは、頭皮ケアに着目したのが特徴です。

頭皮の皮脂ヨゴレや洗い残しが慢性化すると、

  • 頭皮のかゆみ
  • 抜け毛の増加
  • フケが出る
  • 白髪の増加
  • 髪のボリュームダウン

といった頭皮トラブルの直接原因になります。そこでスカルプシャンプーでしっかり洗って頭皮環境を改善しましょう、というコンセプトです。

芸能人を起用したメーカーのCMで数年前から男性を中心に知名度を上げ、女性用のスカルプシャンプーも多数販売されています。

実際には、

  • 頭皮ヨゴレを落とすための洗浄力が強すぎて逆に頭皮が乾燥してしまう可能性がある
  • まるで薄毛・ハゲに効くように見せているが育毛効果があるわけではない
  • 市販品でも価格設定が高い

といったイメージとやや異なる商品が多い状況に違和感を唱える流れもありました。

しかし、配合成分にこだわった良質なスカルプシャンプーも存在し、頭皮ケアによって髪のハリ・コシや地肌を清潔に保つことによるボリュームアップなど商品を選べばメリットはじゅうぶん得られる種類のシャンプーで2018年以降も人気は絶えないでしょう。

 

“ノープー”ことノーシャンプーは話題になるも広がりきらず

ロレアルのエクストラオーディナリーオイルの商品画像
出典:cosme.net

“ノープー”とは「ノーシャンプー」の略語で、従来のシャンプーで洗わないという意味を持っています。おもにクリームタイプの洗浄剤で洗います。

未体験の人は洗わないなんて信じられないかもしれませんが意図としては、「必要以上に頭皮の皮脂を取りすぎず、科学的な成分のダメージを受けないようにする」というところです。

欧米ではじまった文化で自然派思考の人を中心に受け入れられています。

2016年に発売されたロレアルの「エクストラオーディナリーオイル(ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム/しっとり)」は話題になり、2017年には@コスメの「ベストコスメアワード2017ベストシャンプー・コンディショナー第1位」を獲得するなど存在感を放ちました。

しかし頭皮や髪への負担は少ないものの、

  • ワックスやヘアクリームといったスタイリング剤が落ちきらない
  • 皮脂量の多い人や汗っかきの人は頭皮のニオイが気になる

といったデメリットもあります。

普段はふつうのシャンプーで週に1~2回ノープーを取り入れる、といった中間の方法もあるものの結局多数の人が使い続けるほどの習慣化にはいたらなかった印象です。

単純に頭皮がスッキリしないことへの気持ち悪さや、シャンプーを使い分けることを面倒に感じる人も多かったのではないでしょうか?

結果、2017年若干のトレンド感はありましたが、ノンシリコンやアミノ酸が流行ったときのように各社が一斉に追っかけてノープーを発売しまくる、というような状況にまではなりませんでした。

 

2018年は水を使わない「ドライシャンプー」を有名ブランドが発売

スティーブンノルドライシャンプーの商品画像
出典:kose.co.jp

ノープーにやや近い感覚で「ドライシャンプー」というタイプもあります。

こちらは完全に水を使わずにシャンプーできるもので、断水された被災地や水の使えないエリアでの長期キャンプなどでも活躍してくれます。

日本では震災された方の日常を支えたことで注目されました。2017年までも発売されていましたが、

  • ネイチャーアンドコー(NATURE&CO ※KOSEブランド)「ボタニカル ドライシャンプー」2018年2月16日発売
  • スティーブンノル(STEPHEN KNOLL ※KOSEブランド)「ドライシャンプー」2018年2月16日発売

2018年は上記有名ブランドから新商品が発売されることもあり、やや変わり種ですが用途がまったく異なるため引き続き注目のジャンルです。

 

やはり定番でおさえておくべきは「ノンシリコン・アミノ酸・ボタニカル」の3シャンプー

美髪のロングヘア女性の画像

最初にご紹介した人気の3種類のシャンプーがメガトレンドであることは間違いありませんので、あらためてどんなものなのか見ていきましょう。

(※この3種の言葉はシャンプーにおけるトレンドワードですが、それぞれが持つ意味合いは異なります。同列のものとしては扱っていません)

 

ノンシリコンシャンプーとは?

シャンプーボトル裏の成分をチェックする女性の画像

「ノンシリコンシャンプー」は配合成分にシリコンを使っていないシャンプーのこと。シリコンが入っていない(ノー)で「ノンシリコン」です。

数年前からメガトレンドとなり、有名各社がこぞってノンシリコンシャンプーを発売しました。

「シリコンは髪に皮膜を作って手触りをよくできますが、実は頭皮に残って毛穴づまりを起こす良くないもの」

として売り出すシャンプーがほとんどで、頭皮の血行不良や薄毛、ハリ・コシがなくなる原因などさまざまなデメリットからノンシリコンが良いとしてプッシュされ、一般の人にもかなり普及しました。

最近では「ノンシリコン×アミノ酸」という髪にも頭皮にもやさしいシャンプー組み合わせのシャンプーも目にします。

デメリットとしてはシリコンを使っていないため、洗い上がりがきしみやすくなる点です。

これに関しては、

「シリコン入りのシャンプー・トリートメントでもしっかり洗い流せば頭皮に残留するものではなく、髪の手触り改善には有効」

という意見も成分に詳しい専門家が積極的に発言しており、必ずしもシリコンが悪、という考え方は極端だという考えも主流になりつつあります。(多数のメーカーがシリコンによる毛穴づまりを広告宣伝に使ったことによるイメージ戦略に対する反動という一面も)

それでもシリコンはシャンプー後の洗い流しが甘いと残りやすい成分ではあるので、頭皮に悩みのある人にとってはノンシリコンも有効な選択肢の1つでしょう。

 

アミノ酸シャンプーとは?

アミノ酸シャンプーで美容師に洗髪される女性の画像

「アミノ酸シャンプー」は洗浄剤(界面活性剤)にアミノ酸系成分を使ったシャンプーのこと。

ノンシリコンに続くシャンプートレンドとして最近では一番人気があります。

シャンプーの洗浄剤の中でもトップレベルで洗浄力が弱く、髪がダメージを受けにくく頭皮に必要な皮脂を奪いすぎないというメリットがあります。

  • ダメージヘアで悩む人
  • ブリーチ・ヘアカラーによって髪の潤いがなくなった人

上記のような髪の内部にダメージホール(空洞)ができてしまった場合でも、アミノ酸成分が吸着し補修してくれるといったメリットもあります。

その反面、洗浄力が弱いぶん頭皮ヨゴレが落ちにくく、皮脂量が多くベタつきやすい人が使うとかゆみやニオイの原因になることも。

アミノ酸系成分は髪の保護という点では優秀ですが、しっとりでどちらかというと重ための仕上がりになるため、ふんわり軽めのエアリーな雰囲気にしにくいというデメリットもあります。

また、「アミノ酸シャンプー」と呼ぶことに対して厳格なルールがないため、“ごくごく一部にアミノ酸系成分を配合しただけ”でも「アミノ酸シャンプーの○○」と言えてしまうことも問題です。

“髪にやさしいアミノ酸シャンプーだと思って買ったら洗浄力が強すぎて逆に髪が傷んだ”という口コミは有名サイトでも見受けられます。

ノンシリコンシャンプー同様、市販品を購入する消費者側が注意するべき点が多いのもまたアミノ酸シャンプーです。

 

ボタニカルシャンプー(オーガニックシャンプー)とは?

ヘアオイルとオーガニック原料を集めた画像

「ボタニカルシャンプー」は植物由来の成分を使用したシャンプーのこと。

ドラッグストアや薬局でも売られ、楽天の年間ランキングでも連続で1位をとった「ボタニスト(BOTANIST)」がブームの火付け役といえるでしょう。

人気のボタニカルシャンプーは植物由来の成分を90%以上使うなど、頭皮や髪にやさしい設計がベースになっています。

1年のうちにも多数の商品が発売され、こちらも間違いなく2017年~2018年のトレンドのひとつです。

 

  • ボタニカルシャンプーは、植物由来の成分を配合
  • オーガニックシャンプーは、化学肥料等を使わず有機的に育てられオーガニック認定を受けた植物の成分を配合

といった違いがありますがイメージとしては混同されることが多く、大きいくくりでは植物由来という点で近しいジャンルです。

ドラッグストアでアミノ酸シャンプーを選ぶ女性の画像

美容の専門家やサロンシャンプーを手がける美容師さんの中には、

  • “90%オーガニックだからといってシャンプーとして優れているわけではない”
  • “天然成分のみでは中身が変質しやすく保存が難しい”
  • “ボタニカルと言いつつ洗浄力の強い商品が多すぎる”

など、ボタニカルやオーガニックであることよりも洗浄成分やトータルバランスで見るべき、という意見もあります。

ボタニカル・オーガニックと宣伝しつつ、実際は硫酸系の強い洗浄力を使ったシャンプー・トリートメントもそこらじゅうにあるため、購入前には注意が必要です。

 

ご説明したようにこれら3種類に法的に設けられた厳格な基準は存在しません。つまりブランド・メーカー側が作るイメージによって受ける印象が大きく変わりますし、実際にどの成分がどれくらい入っているかわかりづらいのが現状です。

  • ノンシリコンなら「頭皮の毛穴づまりを起こしにくい」
  • アミノ酸なら「髪にも頭皮にもやさしい」
  • ボタニカルなら「自然のものだけを使っている」

というイメージが広告戦略によってつけられていますが、実際にどんな成分がどれくらい入っていて、本当はどんな特性を持つシャンプーなのかを消費者サイドが見極めなければなりません。

 

ずっと使える!自分に合うシャンプーの成分を見極める方法

シャンプー選びに自信のない女性の画像

シャンプーの良し悪しを見極める上でもっとも精度の高い見極め方は“洗浄成分と配合量を見る”というやり方。

  • 髪がキシキシする
  • 地肌が乾燥してかゆい

こうした悩みの多くは“洗浄成分が強すぎる”ことによって起きます。

とはいえ、シャンプーに使われる洗浄成分はものすごくたくさんの種類があります。そして、どの洗浄剤をどれくらいの量配合してどんな補助剤と組み合わせるか?によって使用感はまったく異なります。

シャンプーを作る専門家でない人がこうした知識を学んでいくのは骨が折れますし、勉強の意欲を保つのも難しいのが現実。

そこで、“そろそろシャンプーを変えたいな”と思ったその時にインターネットを使って自分で調べられる方法をお伝えします。

 

ボトル裏の成分欄から配合量の多い洗浄成分を見つける

ZACCスカルプシャンプーとコンディショナーのボトル裏成分画像

一番気にするべきは“「水」の次にきている成分がなにか!?”というところです。

「シャンプーを含む化粧品は、配合量の多い順に左上から全成分を表記する」というルールが決められています(医薬品や医薬部外品をのぞく)。つまり、「水」の次に書かれている成分がもっとも配合量の多いメインの洗浄成分であると仮定できるわけです。

配合量がもっとも多い洗浄成分によってそのシャンプーの洗浄力が決まります。

もちろん、洗浄剤は複数のものを組み合わせて使われるのが一般的ですし、発泡剤でもありつつ洗浄力も有する補助剤のような成分との兼ね合いも関係します。

しかし、配合量のもっとも多い洗浄成分が“硫酸系なのかアミノ酸系なのか”ほどの違いにはなりません。

シャンプーの知識が少ない人は調べるにあたってまずここをおさえるようにしてください。

 

成分名がわからない場合はネット検索に頼ってみる

ノンシリコンシャンプー製品の口コミ情報をタブレットで確認する女性の画像

たとえばGoogleで「コカミドプロピルベタイン 成分」や「コカミドプロピルベタイン シャンプー」といったキーワードで検索すれば、成分について解説しているサイトが1ページ目にたくさん出てきます。

美容師さんが解説しているサイトや成分解析専門のサイトもあり、一定の信憑性はあると考えられます。(そもそも成分の特徴や働きは決まっていますし、多くのサイトが成分に対して同じ見解を語っています)

そこで、

  • どれくらいの強さの洗浄成分なのか?
  • どんな髪質の人向けなのか?

最低でもこの2点をおさえると、今調べているシャンプーが自分に合う洗浄成分を使っているかどうかを判断する材料にできます。

 

成分知識を持っている美容師さんなら聞いてみるのもあり

髪のパサつきが気になる女性の後ろ髪の画像

シャンプーの成分や選び方について美容師さんに聞くのも有効ですが、少し注意点があります。

もちろん髪のプロフェッショナルであり一般の方に比べて知識が豊富なことはまちがいなく事実ですが、美容師さんにもタイプや得意・不得意があります。

トレンドのヘアスタイルを提供することを信条とする美容師さんもいれば、シャンプー選びからはじまってお客さんのセルフケアに重きを置く美容師さんもいます。

技術とセンスが一番でシャンプー知識についてはあんまり、という美容師さんも本当にいます。が、もちろんタイプの違いでありまったく悪いことではありません。

ただ、シャンプーの成分や知識について聞く場合はある程度配合成分やシャンプーのトレンドを理解している美容師さんがおすすめです。

 

【タイプ・効果別】口コミ人気の高いシャンプー&トリートメントおすすめランキング

髪の傷み・ダメージヘア向け スティーブンノル「コレクションハイドロリニューシャンプーEX」

ASTALIFT「スカルプフォーカスシャンプー」

アスタリフト「スカルプフォーカス シャンプー/コンディショナー」
出典:cosme.net

【ブランド名】:アスタリフト(富士フィルム)

【商品説明】:シャンプーは、ハリ・コシを与える独自成分「ヒト型ナノヘアセラミド(うるおい成分)」配合。頭皮にやさしいアミノ酸系洗浄料で、汚れや皮脂をさっぱり、やさしく落とします。ノンシリコンでもごわつかず、指どおりのよい洗い上がり。コンディショナーは、独自成分ヒト型ナノセラミドが内と外から髪を補修。ハリ・コシ、ボリューム感をプラスします。ダマスクローズをベースにしたハーバルフローラルの上品な香りが髪を包み込みます。

【メイン洗浄成分】:ココイルアラニンTEA、ココイルサルコシンNa、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

【口コミ】:シャンプーとコンディショナー共にノンシリコンのものをずっと使用していて、以前まで使っていたものはキシキシ、パサパサしていたんですが
この商品はすごくしっとりします
夜洗ってしっとり、朝になるとサラサラです。
もう3年以上ノンシリコンを使い続けているので、髪の傷みも少なかったせいか うねりとかもなく、むしろとても素直な髪になってくれました。
きっとこの商品をずっと使い続けたらすごく良い髪質になるんではないかと一週間使ってみての感想です。
どんどんツヤツヤして、すごく嬉しいです。
良い商品に出会えました!

【容量】:シャンプー40ml/コンディショナー40ml/薬用育毛剤20ml

【価格】:¥1,200(お得なトライアル価格/ボトルは360mlで¥2,000)

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頭皮のかゆみ・乾燥におすすめ ZACC「スカルプシャンプー」

ZACC(ザック)「ZACC パールリッチシャンプー&コンディショナー」
出典:zacc.jp

【ブランド名】:ZACC(ザック)

【商品説明】:「ZACCスカルプシャンプー」は、石鹸とアミノ酸の良いとこどりをした次世代型シャンプーです。『石鹸』には不純物を除去した高純度のものを使用することで“髪に必要なものは残し、不要なものだけを洗う”という理想形を実現。石鹸シャンプーによくあるきしみを最大限抑えてくれます。そして髪の材料となる『アミノ酸』は、くせ毛の原因となる髪内部の結合のズレ・乾燥・毛穴づまりを抑制。今までにないこの配合バランスによって髪を傷めずに頭皮ケアできるのが「ZACCスカルプシャンプー」最大の特徴。さらに天然エキスを加えることで頭皮ヨゴレを落とす洗浄力は持ちつつも髪のバサつき・ゴワつきを防止。ノンシリコン処方なので頭皮に残留物がのこる可能性もかなりおさえられています。

【メイン洗浄成分】:ココアンホ酢酸Na、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン

【香り】:フローラルブーケ(オレンジフラワー×ジャスミン)

【口コミ】:今まではシャンプーを使ってしっかり流しても首周りや背中にかゆみが出ていました。ZACCのスカルプシャンプーは洗えた感があるのに残った感じはしません。もちろんかゆみもなくて、スゴいのは強い洗浄力で頭皮が乾燥しすぎて逆にかゆい、というかゆみも起きなかったことです。敏感肌の人にはすごく向いていると思います。私はZACCのスカルプシャンプーとパールリッチのコンディショナー、最後にヘアマスクを組み合わせて使ってます。毛先ブリーチを何度もしたりで毛先中心に髪はかなり傷んでいますが、パールリッチのコンディショナーでしっかり内側から補修できている感覚があります。プラスで週3回程度ヘアマスクトリートメントでケアするという感じですね。

【容量】:400ml

【価格】:¥3,800(定期購入は割引あり)

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白髪予防や髪のボリュームアップならharu(ハル)「黒髪スカルプ・プロ」

haru(ハル) 「黒髪スカルプ・プロ」

出典:cosme.net

【ブランド名】:haru/ハル(nijito)

【商品説明】:リニューアル発売
100%天然由来のノンシリコンシャンプー。アミノ酸系の洗浄成分が頭皮の毛穴の奥までスッキリ洗浄。キャピキシルをはじめ、22種類のエイジングケアに優れた成分を配合。シャンプー1本で頭皮ケア、抜け毛ケア、黒髪ケアができます。天然の精油がダメージを補修しながら髪をコーティングするので、リンス・コンディショナーは要りません。

【メイン洗浄成分】:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK

【口コミ】:最低2ヶ月、欲を言えば5ヶ月は使いつづけてください。
haruを使うときしむ、かゆくなる、べとつくというコメントをたくさん見ました。
実は私もそれを経験したのですが、それは全て2ヶ月以内に起こったことです。
それを通り越した後の髪の変化がすごいんです。

かゆさもなく、つやもでて、髪もまとまります。美容師さんもどうしたの?何やっているの?髪と驚いています。
本当にこのシャンプーと出会えてよかったです。

おそらく2ヶ月以内に起こることは、今までのシャンプーの起こしたものが、良い方向に変わろうとしている変化なんだと思います。
今、自分の髪ではないみたいな感覚で、毎日シャンプー、そして乾かした後の髪をさわるのが本当に嬉しくてたまりません。

おすすめは、3本セットを変われると否応なしに5ヶ月は使うことになるのでおすすめです。
初めの1,2ヶ月であきらめないでください!!

【容量】:400ml

【価格】:¥3,600(定期コースや複数購入は¥2,000割引あり)

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くせ毛の悩みにおすすめ クイーンズバスルーム「薬用ヘアソープ」

クイーンズバスルーム「薬用ヘアソープ」の商品画像
出典:cosme.net

【ブランド名】:クイーンズバスルーム(ネセサリー)

【商品説明】:アミノ酸由来の洗浄成分を使用した、髪と頭皮を清浄にしながら健康に保つ弱酸性ヘアソープです。トリートメントは毛髪の内部に水分を留める力、「保水力」を極限まで高めるために髪・頭皮の保湿に最適と思われる厳選した保湿栄養成分を贅沢に配合しました。

【メイン洗浄成分】:ラウリルジメチルベタイン、ヤシ油脂肪酸アシルDL-アラニンTEA液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸K、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

【口コミ】:トライアルセットを購入しました。誠実にくせっ毛と向き合っている会社だと思います。薬用ということでトリートメントは地肌につけて大丈夫です。
髪の毛を洗うとき髪の毛が抜けますがその髪がすでに真っ直ぐになっていて驚きました。ふだんはうねりのあるくせっ毛なので。また私の場合、トリートメントはお風呂後のドライヤー時に使用するとより真っ直ぐな髪の毛にまとまりました。

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クセ毛に効果があると聞いて購入。

効果:☆☆☆☆☆☆☆
翌日の朝の髪のしっとり感に驚きました。
水分を逃さない事を大事にしているシャンプーの効果がよくわかりました。
1回の使用でクセが柔らかくなり、続けて使用する事で効果が出ています。
香り:☆☆☆☆☆
香り重視の方には物足りないです。ほのかに香る感じです。
コスパ:☆☆☆☆☆
効果を考えるとこの値段にも納得。ただ購入が通販なので、毎回送料がかかるのが難点。

【容量】:500ml/1000ml

【価格】:¥2,300/¥4,000

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ブリーチやヘカアラー派におすすめ スティーブンノル「コレクションハイドロリニューシャンプーEX」

スティーブンノル「コレクションハイドロリニューシャンプーEX」
出典:cosme.net

【ブランド名】:スティーブンノル(STEPHEN KNOLL)

【商品説明】:パサつく・ゴワつくなど、乾燥や熱などで深く傷んだ髪も、しっかりとやさしく洗い上げるシャンプーと、洗い上げたあとの髪のうるおいをさらに内側まで届かせて、毛先までしっとりしなやかに仕上げるコンディショナー。

【メイン洗浄成分】:ココイルグルタミン酸TEA・コカミドプロピルベタイン

【口コミ】:某雑誌にて、刺激成分が入ってなくて良いという記事を見たので
試しに小さい方を買ってみました。

色んなシャンプーを使ってきましたが、史上最高です。
少量でむっちりな泡立ち。
ダヴとかラックスは手のひらに乗せて泡立てようとするとツルリと落ちてかなり不満でした。
その点、コチラは踏ん張って全く落ちない。手のひらに均等に伸ばせる。
髪に乗せ洗ったそばから泡がモリモリで使い心地がとっても良いです。
一般的なポンプのシャンプーやったら1プッシュでセミロングOKなんでは…と。
香りも自然ないい香りです。
洗い上がりはコンディショナーがいらないぐらいしっとりしてます。絡み無し。
めんどくさい時はコンディショナーせず洗い流さないトリートメントを塗っても問題ないほどのうるおい。
これを使ってから頭皮がかゆくなりにくくなったのもナイスです。

小さいサイズですが減りが遅く、高いけど結局コスパ良し。
なくなったらポンプを買ってコンディショナーも揃えようと思います。

【容量】:300ml/500ml/600ml

【価格】:1,600円/2,200円/2,700円

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最後に

アミノ酸シャンプーで美髪を手に入れた女性の画像1

さて、いかがでしたでしょうか?

シャンプー選びは本当に難しいものです。

それは結局のところ“自分の髪に合うかどうかは使ってみないとわからない”ため。

世の中の人の髪質が3タイプくらいに統一されていたらこんなに多くの商品がリリースされることはなかったかもしれません。

それでも、今までのシャンプーより髪がいきいきするシャンプーに出会った時は感動すら覚えます。

もし髪にシャンプーに悩みをお持ちなら大変でも探してみる価値は大いにあります。

正しい知識を学びつつ、情報を調べるクセをつければあなたのシャンプー選びは確実にレベルアップしていきます。

あなたが大満足できるシャンプーに出会えますように♪

 

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