バストケア

胸を短期間で大きくする簡単な方法9選!おっぱいに効果的な市販サプリから食べ物・栄養・運動トレーニングまで

胸を大きくしたい気持ちは気軽に人に言えません。

でも、改善できる方法があるなら知っておきたところ。

「簡単におっぱいを大きくする方法はないの?」「絶対に胸を大きくしたい!」

と悩む女性のために、できるだけ簡単にバストアップにつながる方法や短期間で胸を大きくするやり方について詳しくお伝えします。

理想の胸を手に入れるべく一緒に学んでいきましょう!

 

胸を大きくする簡単な方法9選!おっぱいに効くバストアップ術で美胸に

まずは簡単に自分で取り組めるバストアップ方法をご紹介します!

胸を大きくする簡単な方法①「筋トレ」で大胸筋からバストアップ

美しいバストを支える筋肉は大胸筋と小胸筋の2つです。以下の筋トレから無理なくできるものを選びましょう。

  1. ダンベル」:仰向けになってダンベルを持った状態で腕を上げ下げする(ペットボトルで代用してもOK)
  2. プランク」:うつ伏せの状態で前腕・ヒジ・つま先の3点で体を支える
  3. ウォールプッシュアップ」:壁と正面に向き合い両腕をついて“立ったままの腕立て伏せ”を行う

大胸筋に効いてる感覚が得られるくらいの負荷をかけつつ、背筋を伸ばして行います。

 

胸を大きくする簡単な方法②「ストレッチ」で美胸づくり

ストレッチは大胸筋や肩甲骨に効果がありつつ、筋トレよりもつらさがないので運動初心者さんに向いています。

ストレッチ1.「合掌のポーズ」

ヒジと手首が水平になるよう合掌し、力を入れて両手で押し合います。両手に力を入れたまま脇を閉じるように二の腕を下げ、また最初の状態に戻して1回。10回1セットで1日に2~3セット行いましょう。

ストレッチ2.「ラクダのポーズ(ウシュトラ・アーサナ)」

つま先を立てて腰と同じ幅で膝立ちになります。膝に重心を置くイメージで、顎を引いて片方ずつかかとに手を置きます。腰を前に出す意識をしつつ、肩甲骨を閉じるように動かして胸を開きます。息を吸いながら引いていた顎を上に向けて天井を見ます。3呼吸ほど姿勢をキープしたら顎を引いてゆっくり元の姿勢に戻ります。

ストレッチ3.「肩甲骨(けんこうこつ)ストレッチ」

両ヒジを曲げてヒジが肩より上になるように上げます。腕の状態をキープしながら、ゆっくり両ヒジを後ろに引いて肩甲骨を寄せます。肩甲骨を寄せたまま両ヒジを下げましょう。ひとつひとつの動作をゆっくり、3~5回ほど繰り返します。

ヨガやピラティスにも胸に効果的なプログラムがあるので、じっくり取り組みたい方にはおすすめです。

 

胸を大きくする簡単な方法③市販の「バストアップサプリ」を飲む

飲むだけの手軽さがありながら、バストアップサプリには胸を大きくするために必要な栄養素がたっぷり。

とはいえどの商品でもいいわけではなく、女性ホルモンに働きかける成分の有無が選ぶポイントです。

女性ホルモンが活性化してくれれば、乳腺の発達を助けて胸の脂肪アップをサポートしてくれます。

市販で優秀な成分構成なのが「セルノート」のバストアップサプリ

  • 女性ホルモン「エストロゲン」の生成を助けるDHEA(※若返りホルモンとも呼ばれる成分)
  • 女性ホルモン「プロゲステロン」を活性化させ乳腺を発育させる

といった効果が期待できる「ワイルドヤム」を100mgも配合しているため、バストに悩む女性たちからも効果の口コミ評価がたくさん見られます。

エビデンスの多い国内大手メーカー製の原料を使い、“プエラリアミリフィカ”や“ブラックコホシュ”は一切不使用で副作用の心配もありません。

バストアップに欠かせない成分だけでつくられたのが「セルノート」のサプリメント

手軽に胸を大きくしたい女性にはぴったりな方法と言えます。

(※DHCのサプリ等には「プエラリアミリフィカ」配合の商品もあるので、購入前にリスクの理解が必要です。)

 

胸を大きくする簡単な方法④おっぱいに必要な「栄養素」を知る

バストアップのために積極的に摂取したい栄養素は以下の6つです。

  1. 大豆イソフラボン」:女性ホルモン“エストロゲン”に近い働きをする
  2. ボロン」:ミネラルの一種類でエストロゲンの分泌量や濃度をアップさせる
  3. タンパク質」:女性ホルモンの分泌を促進させる
  4. アミノ酸」:体内でタンパク質を作るために必要、成長ホルモンにも働きかける
  5. ビタミンE」:女性ホルモン“プロゲステロン”の分泌を促進し血流も良くする
  6. カリウム」:タンパク質の合成をサポートする

 

胸を大きくする簡単な方法⑤「食べ物・食事」でおっぱいに栄養をプラス

  1. 納豆・豆腐」:大豆食品には大豆イソフラボンがたっぷり
  2. キャベツ・りんご・ナッツ」:ボロンが手軽に摂れる食品
  3. 鶏肉(ささみ)・マグロ・鮭」:動物性タンパク質が豊富
  4. 卵・豚肉・チーズ」:アミノ酸がたくさん含まれる食品
  5. アボカド・かぼちゃ」:ビタミンEたっぷりでアンチエイジング効果も
  6. バナナ・里芋」:フルーツでカリウム量が多いバナナは摂取しやすさも優秀

ふだんの料理に取り入れやすい食べ物が多いので、バランスを意識して上記の食材を食べましょう。

 

胸を大きくする簡単な方法⑥「飲み物」で内側からバストアップ

  1. 豆乳」:大豆イソフラボンが手軽に摂取できる
  2. 牛乳」:タンパク質や脂肪分がたっぷり
  3. プロテイン」:タンパク質をはじめ複数の栄養素が豊富

ジュースやコーヒーを飲むよりも、1日1回は豆乳や牛乳に切り替えてみましょう。

タンパク質も栄養素も豊富な「ソイプロテイン」は味も美味しく、牛乳や豆乳で割ることもできるのでおすすめです。

 

胸を大きくする簡単な方法⑦有効成分入り「バストアップクリーム」でマッサージ

胸のコリをほぐして血行促進するにはバストマッサージも有効な方法です。

まずは1~2分で完了できるバストアップマッサージのやり方をご紹介↓

【STEP1】:ジェルを手に取り(100円玉大程。感想が気になる場合などは500円玉大程)、右手で左側の背中から前へと脂肪を移動させるように30~60秒繰り返し、マッサージもします。逆側も同じ用に、背中から前へとマッサージしてください。

【STEP2】:さらに、同じ様にジェルを手に取り、上部から下部まで上下に全体になじませるように塗ってください。

出典:Cellnote

大事なのは“バストアップに効果が期待できる有効成分”がどれだけ入っているか?です。

マッサージの効果を最大限引き出すには、胸のハリ・ツヤをアップさせ脂肪を増やしてくれる有効成分入りクリームが必要。

アットコスメの口コミは数百件の高評価で50万本以上売れている「BV LINE GEL」には、

  1. ボルフィリン(ハナスゲ根エキス)」:胸にハリ・ツヤを与える
  2. パルミトイルオリゴペプチド」:バストの体積を増加させる

など、臨床実験で有用な結果が得られた有効成分を業界最高水準のレベルで配合しています。

アットコスメで数百件もの高評価口コミを獲得しているバストケアクリーム「BV LINE GEL」は必見です!

 

胸を大きくする簡単な方法⑧「ナイトブラ」を着けて胸の形を補正

胸が垂れないように支えてくれる「クーパー靭帯」は、揺れや重力で切れてしまうことも。

毎日7~8時間寝ているあいだ、無意識のうちにおっぱいが重力や衝撃にさらされているなんて恐いですよね。

寝返りをうった衝撃や仰向けの姿勢で起こる“胸垂れ”などを防ぐためには「ナイトブラ」の着用が有効です。

ふだん使いのブラよりも胸のホールド力が高く、就寝中も脇や背中のお肉を寄せてキープすることができます。

胸に対するキープ力はありつつ、伸縮性があってつけ心地の良い「ナイトブラ」を選びましょう。

セルノートの「ナイトブラ」は、レースのかわいいデザインながら胸にフィットしてくれる実力派です。

ナイトブラは洗濯して繰り返し使えるので、バストケア方法のなかでもトータルのコスパに優れています。

 

胸を大きくする簡単な方法⑨正しい「姿勢」で血流・栄養をバストに

  • 背中が丸まった猫背はおっぱいが垂れる原因になる
  • 悪い姿勢は血流を悪化させて胸への栄養が届きにくくなる
  • デフォルトが猫背だと胸を支える大胸筋が使われない

姿勢が悪いだけで、胸には上記のデメリットが生じてしまいます。

背中をピンとまっすぐに伸ばし、胸を張るような姿勢を意識しましょう。

ノートパソコンやスマホを見るときもスタンドを使って目線の高さを上げると姿勢が崩れにくくなります。

 

「太ることで胸が大きくなる」は本当?真偽を解説

胸が大きくなるのは、“乳腺が発達してそのまわりに脂肪がつく”ためです。

確かに太ることで脂肪がバストにつく可能性はありますが、女性ホルモンの分泌・バランスが順調でなければ乳腺は発達せず、思い通りに胸は大きくなりません。

また乳腺が発達したとしても、もともと脂肪がつきにくい体質の女性もいて、太ることによるバストアップには結果に個人差があります。

太ることで胸を大きくしたい場合には、食べ物やトレーニング、バストケアアイテムなどでなるべく胸に脂肪がつきやすいようケアしながらがおすすめです。

ただ、太ったあとにダイエットをすれば胸の脂肪も落ちやすくなりますし、バストアップの確実性は高くない方法と言えます。

 

短期間で胸を大きくする方法3選!効果重視のバストアップ術

「どうしても短期間で胸を大きくしたい!」と考える女性のために、3つのバストアップ方法をお伝えします。

バストアップエステは一回から効果を感じられることも

バストアップエステとは、プロのエステティシャンによるマッサージや専用の機会による施術が受けられる“胸のためのエステ”です。

「自分のバストにどんな悩みがあるか?」「どんな施術内容がベストか?」など、カウンセリングを行った上でプロのマッサージが受けられます。

具体的にはバスト周辺の筋肉をほぐしたり、乳房の血流改善などが定番で、胸の垂れや離れ乳などにも対応してくれます。

費用はサロンによりますが、1回で1~3万円程度が相場

  • 「1回の施術でバストにハリが出た!」
  • 「前より胸に谷間ができた!」

など、結果に好意的な口コミも見られます。

1回だけの施術では長期間効果が続かないデメリットはあるものの、“大事な日に向けて短期間で少しでも胸を大きくキレイにしたい”と感じる女性にはおすすめの方法です。

手術するわけではないので安全ですし、施術の時間内で自宅でできるセルフマッサージまで教えてくれるサロンもあります。

 

豊胸手術は胸を大きくする効果あり!でも慎重な判断を

短期間で胸を大きくしたい女性のなかには「豊胸手術」を選ぶ方もいます。

日本では主に以下の3つの手術が行われています。

①「人工乳腺法」※最も多く行われている手術法

インプラント(バックとも呼ばれる人工乳腺)を胸の中に入れる方法。効果は半永久的ですが、インプラントを入れるために切開が必要で傷跡が残る可能性があります。

②「ヒアルロン酸注入法」

注射によって胸にヒアルロン酸を入れる方法も定番のひとつ。注射のためほとんど傷跡は残りませんが、ヒアルロン酸の品質と量によって効果の持続性には差があります。

③「脂肪注入法」

自分自身の脂肪を吸引してバストに注入する方法。注射による脂肪注入のため胸にはほとんと傷が残らないものの、脂肪吸引する部分は切開が必要になり小さな傷が残る場合があります。

手術内容や注入量によって変わりますが、費用はおおよそ100万円前後と高額です。

また、どれだけ技術が進歩しても一生ものの傷が残るケースもありますし、100%確実に理想の形の胸になる保証があるわけではありません。

とてもリスクが高い方法なため、慎重に時間をかけてメリット・デメリットを検討した上で、選択肢に加えるべきかどうかを考えてみてください。

 

安く即効で胸を大きく見せるなら「パッド」も効果的

「お金もリスクもかけたくない…」「でも今日どうしても胸を大きく見せたい!」という方には、パッドによる方法もおすすめです。

その場しのぎ的にはなりますが、パッドを買って付け方さえ覚えれば短期間で確実にバストを盛って見せることができます。

例えばヌーブラも正しくつけることでふっくら自然な谷間を作ることが可能です。

 

いざという時にひとつくらい持っていると胸の小さい女性でも安心できますね。

ただし、彼氏とのデートなどで夜裸になることがあると盛っていたことがバレてしまうかもしれません。

根本的に胸を大きくするわけではありませんので、結婚式や合コンなど「ここぞ」というシーンで使う分には問題ない方法と言えるでしょう。

 

健康的なバストアップは生活習慣改善&ストレスコントロールで保つ

生活習慣が乱れるとホルモンバランスが崩れて美しいバストを保つことが難しくなります。ストレス対策と一緒に改善法をご紹介します。

睡眠の質を上げておっぱいも肌も健康に

  1. 寝る前のスマホ・PC・蛍光灯の光は避ける(※脳が覚醒するため)
  2. コーヒー・お酒・食事は眠る2時間以上前までに終わらせる
  3. 睡眠時間は7~8時間の中で気持ちよく起きれる時間で決める
  4. 平日も休日も同じ就寝時間・起床時間で固定する
  5. 夏も冬も部屋の温度を快適に保ち、起床後は太陽光を浴びる

ちょっとしたポイントで睡眠の質はぐんと上がります。質の高い睡眠でホルモンバランスの乱れを予防しましょう。

 

アルコール(お酒)は飲みすぎ注意!適度な摂取を意識

女性ホルモンは肝臓によって分解され、新しく入れ替わるのが正しい状態。

ところが多量のアルコールを分解するために肝臓が働きすぎていると、女性ホルモンの新陳代謝が進みにくくなってしまいます。

また、アルコール分解のためにはビタミン・ミネラルといったバストに大切な栄養素も消費されてしまうので、飲酒量はほどほどに。

 

喫煙(タバコ)は百害あって一利なし!やめられなくても切り替えを

タバコを吸うと血流が悪化し、バストアップのために胸に運ばれるべき栄養素が行き渡らない可能性があります。

他にも胸に必要なビタミンCを壊してしまったり、ドーパミンによって男性ホルモンの量が増えるなど良いことがありません。

胸を大きくするためにはなんとか努力してタバコをやめてみましょう。

どうしても無理・時間がかかるという場合でも、せめてタール・ニコチンフリーの電子タバコや水タバコに切り替えるなどがベターです(※健康被害が軽くなる証明はないのでその点には要注意です)。

 

ストレスを溜めない生活で胸をいたわる

日々のストレスが過度にたまると自律神経に乱れが生じます。

そして自律神経が乱れると、エストロゲン・プロゲステロンなどの女性ホルモンの分泌量が下がってしまいます。

これでは大きな胸をつくるのに重要な乳腺の発達は見込めません。

  • 悩みごとや愚痴は溜めこまず人に相談する
  • 入浴やアロマなど物理的に気持ちの切り替わる習慣を身につける
  • 疲れていたらデリバリーで美味しいものを食べる
  • 大好きな動画や音楽で気持ちをリフレッシュさせる
  • ストレッチやヨガで体をリラックスさせる

あなたの好みに合わせて自分なりのストレス発散方法を見つけて、ストレスを溜めこまないよう心がけましょう。

 

有酸素運動やトレーニングを含めた運動でバストを維持

胸を大きくするためには、冒頭でご紹介した筋トレやストレッチが効果的です。

一方で、有酸素運動や下半身を鍛えるトレーニングなども体全体の健康維持、ひいては美胸維持にもつながります。

加齢による体のおとろえやバストの垂れを防止するためにも、積極的な運動の習慣化は重要です。

 

「胸を短期間で大きくする簡単な方法」まとめ

バストアップを成功に導くための方法をできるだけ詳しくお伝えしてきました。

たくさんの方法があるので、まずは無理せずできるところから始めてみてください。

個人差もあるので、たった1日で胸を大きくすることは難しいかもしれません。

しかし、放置していてはいつまでたっても胸は変化しにくいでしょう。

できるところから毎日行うことで少しずつバストに良い影響を与えることは可能です。

正しいバストケアであなたの胸が大きくなりますように♪

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