女の子をキレイにデコレーションする。オデコマートのブログサイトです。

odecomart.blog

ヘアケア

パサパサに傷んだ髪の毛を治すセルフケア方法10選!髪がひどく傷む原因も解説

更新日:

髪の毛がパサパサに傷んだまま治らないと毎日のスタイリングもきまらず気分も上がりません。

しかし、あきらめずに髪が傷む原因と対処方法を知ることで正しく改善に導くことができます。

そこでこの記事では、市販のアイテムを使ったトリートメントや自宅でのヘアカラーの選び方など、パサパサに傷んだ髪の毛を治すセルフケア方法について詳しくお伝えします。

 

【最初に】髪の毛がパサパサの状態かどうか正しく見極める

乾燥して髪の毛がパサパサになると、

  1. 「髪をとかす時に引っかかる・絡まる」
  2. 「髪のクセがひどい・うねる」
  3. 「髪が広がる・まとまらない」
  4. 「枝毛・切れ毛が多い」
  5. 「艶(ツヤ)がない」

といった悪い症状が目立ってきます。

“わたしの髪も当てはまるかも・・・”と思った方は、髪のパサパサを治すセルフケア方法を10個ご紹介しますのでぜひご一読ください!

 

パサパサに傷んだ髪の毛を治す!市販品でできるセルフケア方法10選

髪の毛のパサパサを治すために、市販品を使って自宅で取り組むケアも可能です。効果が期待できる方法なのでお試しください。

1.サロン専売だった水素トリートメント「エイチツーオネスト(H2 ONEST)」で集中セルフケア

エイチツーオネストのホームケアセットの画像

美容室で施術を受ける本格的なトリートメントは、パサパサ髪でも効果を感じやすいケアですが費用も時間もかかりがちです。

口コミで評価の高い「水素トリートメント」も、専門知識を持った美容師さんがサロン専売の薬剤を適切に使わない限り効果を最大限引き出すこともできません。

しかし最近、サロン専売だった水素トリートメントを自宅用にアレンジした「エイチツーオネスト(H2 ONEST)」というトリートメントが入手できるようになりました。

エイチツーオネスト」はもともとが美容室にのみ販売していた商品だけに、トリートメントの実力は折り紙つき

トリートメントと個包装の水素パウダーがセットになっていて、誰でも簡単に扱えるよう設計されています。

サロンとまったく同じ水素濃度ではありませんが、市販の洗い流すタイプのトリートメントに比べて確実にワンランク上のケアが可能です。

“美容室で高いトリートメントするのはちょっと・・・”という方にはベストな自宅ケアのひとつと言えます。

エイチツーオネストの「ホームケアセット(HOME CARE SET)」なら美容室の半額ほどの値段で、“自宅でセルフで”水素トリートメントできちゃいます!

最安の公式サイトを見る

 

2.市販でも買えるサロンシャンプー・トリートメントを使ってみる

ラサーナプレミオール21日間スターターセットの画像1

髪質や髪の状態にあわないシャンプーやトリートメントの使用も髪のパサパサに繋がりやすい原因です。

特にラウリル・ラウレスなどの硫酸系の成分は、洗浄力が強いのでパサついたダメージヘアにはおすすめできません。

その点サロンで使われるシャンプー・トリートメントは、アミノ酸系の優秀な洗浄成分や髪の補修成分がバランス良く配合されているので試す価値はじゅうぶんあります。

美容室で扱うトリートメントは“サロン専売”のイメージがありますが、最近ではネット通販サイトやメーカーの公式サイトなどで一般の方も購入できる商品が増えています。

たくさん商品があるなかでも「ラサーナプレミオール」は、高いレベルでパサパサ髪を改善しやすいサロン系トリートメントです。

アミノ酸系の洗浄成分(ココイルグルタミン酸TEA)でやさしく洗い上げ、海洋成分で髪のダメージを補修してくれます。

シャンプー+トリートメント+ヘアオイルが21日分入ったお試しスターターセットが¥1,980。トライアルと思えないビッグサイズでコスパも最強です。

ラサーナプレミオールの詳しいレビューは以下の記事をご覧ください↓

【21日使用レビュー】ラサーナプレミオールで変わった髪質!高評価口コミは本当だった【画像あり】

市販でも買えるサロントリートメントのおすすめランキングは以下の記事で詳しくご紹介しています。

髪質改善は自宅でできる!市販・通販で買えるおすすめのサロン専売トリートメント&アイロンランキング

 

3.ブリーチ・縮毛矯正は避けて髪に優しいヘアカラーを選ぶ

髪のキューティクルをもっとも傷めるのが「ブリーチ」と「縮毛矯正」です。

ブリーチは髪を脱色して難しい色でもキレイに乗せることができる一方で、髪の毛がパサパサ・チリチリに乾燥しきってしまいます。(縮毛矯正も強力な薬剤と熱で髪の結合を変えるため、ダメージは避けられません)

自宅の場合には、安価で余計な薬剤がたくさん配合されたヘアカラーは避け、できるだけサロンクオリティに近いヘアカラーを選びましょう。

ポイントは、

  1. 脱色作用のないヘアカラー
  2. 塗りやすいクリームタイプ(染めムラ防止)

の2点を満たした市販のヘアカラーを選ぶことです。

特に脱色作用のあるヘアカラーは髪の痛みに直結するので、購入前には必ずチェックして避けましょう。

 

4.シャンプーは髪の長さに合わせた適量で頭皮を洗う

洗剤と同様、シャンプーも付けすぎると髪や頭皮に必要な油分まで奪うため、髪の毛がパサパサになる原因を作ります。

髪の長さにあわせて以下の基準をベースに量を調整するのがおすすめです。

  • ショート・ボブ:1プッシュ
  • ミディアム:2プッシュ
  • ロング:3プッシュ

頭皮の汚れが気になるときでも、追加半プッシュくらいで調整しましょう。

シャンプー前の予洗いを1~2分ほどかけてしっかり行うことで、少量のシャンプーでも問題なく汚れを落とすことが可能です。

また、シャンプー中に髪の毛をゴシゴシこするように洗うこともダメージにつながります。

通常の汚れなら頭皮中心に洗う一連の流れで髪の汚れも一緒に落とせます。

 

5.タオルドライは優しく押さえる程度でこすらない

髪の毛は摩擦によるダメージに弱いです。

シャワーの後のタオルドライで“ゴシゴシこするように”ふくのは髪の摩擦になるので絶対NG!

特に濡れた髪のキューティクルは非常に傷つきやすい状態。そこで髪の毛同士がこすりあえば直接的なダメージの原因になります。

髪をタオルでやさしく挟むようにして水分をとることで、摩擦によるダメージは大きく軽減できます。

ただし、まんべんなく丁寧に水分が取れていないと、ドライヤーの時間が長くなるため要注意。

やわらかく吸水力の高いバスタオルを使えば短時間で髪を傷めず水分が拭き取れるのでおすすめです。

 

6.ヘアオイル・洗い流さないトリートメントでドライヤーの熱から髪を守る

ドライヤーの強烈な熱から髪を守るために、タオルドライ後はヘアオイルや洗い流さないトリートメントをつけましょう。

パサつきの多い毛先を最初に、そのあと髪の中間という順番でつけます(※根本は不要です)。

つい髪の外側だけにつけがちですが、髪の内側にもヘアオイルが行き渡るようにまんべんなく塗るのがポイントです。

  • ショート・ボブ:1〜2滴
  • ミディアム:2〜3滴
  • ロング:3〜4滴

ヘアオイルは上記の量を参考につけてみてください。

また、ヘアオイルをつければ髪の静電気防止にも役立つので、必ずセルフケアに取り入れたいアイテムです。

 

7.ドライヤーは風量を使い分けて乾かす

ドライヤーは髪から最低10~15cm離し、髪の根元から毛先に風を流して乾かすのが正しい使い方。

最初に強い温風で80%程度乾かし、つぎに弱い温風に切り替えて前髪を乾かします。

最後に冷風に切り替えることで、髪のキューティクルを整えながらの仕上げが可能です。

強い温風のみで乾かすとオーバードライ(乾かしすぎによる乾燥)で髪のパサパサにつながるので注意しましょう。

ドライヤーを使わず自然乾燥する人もいますが、塗れた髪はキューティクルが開きっぱなしの危険な状態。

そのまま寝れば髪同士で摩擦が起きますし、頭皮の雑菌繁殖につながるため洗髪後のドライヤー使用は鉄則です。

 

8.ヘアアイロンは適正温度で正しい使い方を

一番の注意点は、“水分が残っている髪には絶対にヘアアイロンをあてない”ことです。

髪が塗れた状態はキューティクルが開いているため、高温のアイロンが髪に触れれば大きなダメージになりかねません。

髪が傷みにくいヘアアイロンの使い方は以下の手順をご参考に。髪が完全に乾いている状態が前提です。

  1. アイロン前にヘアオイル・洗い流さないトリートメントを塗布
  2. 太い髪は160℃~180℃、細い髪は150℃~170℃に設定
  3. ヘアクリップで髪の毛をブロッキングし、3~5cmの毛束ごとにアイロンをあてる
  4. アイロンを髪にあてる時間は1ヶ所につき2秒以内

1ヶ所にアイロンをあてる時間が長い人は、つかんだ毛束が太いために熱が加わりにくい原因が考えられます。

面倒でもヘアクリップで髪を細かくブロッキングしましょう。

 

9.日傘や帽子で紫外線を避けて頭皮・地肌を日焼けから守る

お肌と同じように、髪の毛も強い紫外線にさらされればダメージを受けます。

特にUVAは髪内部のタンパク質にダメージを与えたり、水分流出による乾燥の原因となります。

強力な紫外線や長時間の日焼けは、ヘアカラーの退色にもつながるため髪にとって良いことがありません。

そこで、外出時に日傘やつばのある帽子を持っていけば簡単に対策できるのでおすすめです。

ただし、外出先で急に購入することは難しいアイテムなので、折りたたみ式の日傘を持ち歩くと確実です。

 

10.髪の毛のパサパサを治す必須の栄養素を食事から摂取する

健康な髪の毛と頭皮環境を食事面からつくるには、以下の3つの栄養素が必要です。

①「タンパク質」

髪の毛を構成するメインの成分「ケラチン」を作るためにはタンパク質が欠かせません。

タンパク質が不足すれば、髪の毛がパサパサしたり枝毛や切れ毛の原因となります。

タンパク質は【肉・卵・大豆・乳製品】などに豊富に含まれています。

②「亜鉛」

タンパク質を摂取すると体内でアミノ酸に分解されて、再びタンパク質へと合成される仕組みです。

タンパク質の体内再合成で必要になるのが亜鉛で、さらにケラチンの生成にも働きかけるため髪には必須の栄養素。

亜鉛は【牡蠣・レバー・納豆・ナッツ】といった食材に含まれています。

③「ビタミン」

髪の毛のために摂取したい代表的なビタミンだけでも以下の働きが期待できます。

  • 「ビタミンA」:新陳代謝を促し、頭皮環境を改善する【食材:レバー・うなぎ・チーズ・緑黄色野菜
  • 「ビタミンB群」:育毛発毛促進効果で、髪の成長をサポートする【食材:豚肉・卵・大豆・乳製品・緑黄色野菜
  • 「ビタミンC」:タンパク質の合成を促し、疲労やストレスをやわらげる【食材:フルーツ・緑黄色野菜
  • 「ビタミンE」:抗酸化作用を持ち、髪のパサつきを防ぐ【食材:うなぎ・ナッツ類(アーモンド)・ひまわり油・ベニバナ油・調整豆乳

髪の毛のパサパサを食事面から防ぐには、上記のビタミン摂取を考えた献立づくりが効果的です。

 

【大前提】髪の毛がパサパサにひどく傷む原因は「キューティクル」にあり!

髪の毛の表面には、魚のウロコのように重なる「キューティクル」があります。

「キューティクル」があることで髪の水分やタンパク質が流れ出るのを防いでくれます。

ところが、髪の毛が乾燥すると閉じていた「キューティクル」が開いて水分がどんどん流出。

結果、髪の毛がパサパサする主な原因となってしまいます。

 

「キューティクル」が開いて乾燥する原因・NGケア6つ

  1. ヘアカラー・ブリーチ・白髪染めなどの薬剤によるダメージ
  2. ドライヤー・ヘアアイロンによる熱のダメージ
  3. シャンプーの付けすぎ・洗いすぎによる乾燥
  4. タオルドライのゴシゴシで生まれる髪の摩擦
  5. 紫外線・頭皮ダメージによる地肌トラブル
  6. 髪に合わないシャンプー・トリートメントによるダメージ

こうしたキューティクルが開く原因・NGケアを理解して、髪の乾燥を徹底的に防ぎましょう。

 

「キューティクル」は一度はがれ落ちたら修復不可能

髪が濡れたことでキューティクルが開いても、正しく乾かすことで再び閉じることは可能です。

しかし、一度キューティクルがはがれ落ちてしまうと修復・再生はできません

トリートメントやヘアオイルなどで表面を一時的にコーティングする程度の対処になってしまいます。

髪が自然に伸びるのを待ってキューティクルがはがれた部分をカットするしかありません。

そのためキューティクルを健康に保つ日々のヘアケアが非常に大切になってきます。

 

【サロンケア】パサパサ髪が改善しなければ美容室・髪質改善サロンも選択肢に

「なにをしても髪がキレイにならない・・・」と悩む人は、“髪質改善のプロ”に相談してみるのも方法のひとつです。

自分だけでは髪の状態とケア方法を正しく判断できていないかも

髪のパサパサが治らない原因は、

  • 予想よりダメージが深刻
  • ケア方法が間違っている

などが挙げられますが、いづれも一般の人の知識だけで正しい判断をくだすのはなかなか困難です。

今回ご紹介した方法だけではケアが足りないケースも考えられます。

そうした場合は髪の毛のプロフェッショナルに相談した方がスピーディーに現状把握して改善できるかもしれません。

 

行きつけの美容室に相談してトリートメントを受けてみる

通っている美容室に信頼できる美容師さんがいる場合には、まず担当美容師さんに相談してみましょう。

  • 髪のダメージ深度
  • 可能なケア方法

などをプロの目線から提案してくれます。

さらに美容師さんならトリートメント選びや薬剤の配合など、個人個人にあわせたカスタマイズも行ってくれます。

時間と予算が許せば現実的かつ効果的なケア方法です。

 

髪質改善のプロにスペシャルケアを受けてみるのも有効な選択肢

美容室とは少し毛色のちがう「髪質改善サロン」も人気が出てきています。

カットやカラーも可能ですが、基本的に髪質を改善することを目的とした専門サロンです。

例えば全国に100店舗以上展開する「Dears(ディアーズ)」では、丁寧なカウンセリングであなただけの最適な施術プランを考えてくれます。

店舗やスタッフの違いでクオリティが変わらないよう徹底されたマンツーマン対応でリピーターが続出。

遠くまで通わずとも、髪質改善に特化したサービスが受けられるのでこちらも有効な選択肢のひとつです。

公式サイトのクリックボタン

 

「パサパサの髪の毛を自分で治す方法」まとめ

さて、パサパサに傷んだ髪の毛を自宅で治すための方法をご紹介してきました。

カラー剤の選び方や道具の使い方まで、基本をおろそかにしないことが美髪につながります。

一度傷んだ髪は簡単には元に戻せません。

だからといって放っておけばダメージがどんどん蓄積し、さらなるパサつきを生む可能性もあります。

基本のケアを行いつつ、シャンプーやトリートメントを見直すのも有効です。

特にサロン専売だった水素トリートメントの「エイチツーオネスト」は、実力派のアイテムなので要チェックです。

ぜひ今回の方法を使って、パサパサになってしまった髪に元気を与えてみてください!

★【ヘアケア関連記事】★

エイチツーオネスト(H2 ONEST)のトリートメント効果は?口コミ評価から使い方まで解説

髪質改善は自宅でできる!市販・通販で買えるおすすめのサロン専売トリートメント&アイロンランキング

運営会社

Copyright© odecomart.blog , 2021 All Rights Reserved.