美容法

これで孤独じゃない【お一人様女子】の楽しい休日の過ごし方まとめ

独身女子必見!タイプ別「充実した休日の過ごし方」

休日にダラダラ寝落ちする女子

週末予定がない。。

彼氏はいないけど友達がいないわけじゃないし、まったく趣味がないわけでもない。

でも土日なにしたら楽しいのかイマイチわからない。

そんな「お一人様女子」が充実した楽しい時間を過ごすための方法をご紹介します。

これで空虚な孤独感にさいなまれることなくいきいきした休日が過ごせますよ!

 

はじめに…

  • 休みなのになんか充実してない気がする
  • 言葉にできないじんわりとした寂しい気持ちになる
  • 他の人の楽しそうな休日が気になってしまう

こうした感覚は「気持ちの不安定さ」が原因です。

お一人様は自由です。

でも自由だけに、寄りかかるものもありません。

その“一人で立ってる不安”から理由のわからない孤独感を感じてしまうわけです。

ENJOYと叫ぶ独身女性

気持ちのカラクリがわかってしまえば簡単。

その孤独に“あなたが充実してない根拠”なんてありません。

孤独を感じさせない予定&テンション作りができれば一気に解消できます。

(一人でいることに不安や孤独を感じるタイプの女性は、いずれ運命の男性と一緒になります。彼氏なんてできる時はすぐできます。それまでの間しか体験できないのがお一人様の休日。発送の転換で女子力上げるチャンスですよ!)

 

スタートダッシュのエンジンをかけるためにも↓

「とびきりおいしいランチで一日をスタートさせる」

遅めに起きてゆっくり準備してもお昼時にはお腹が空きます。

ここはせっかくの休日。一食目をとびきりおいしいランチでスタートさせればテンション&充実度アップ確実!

地味に大事な“自分へのご褒美”テクニックです。

オシャレでおいしそうなランチセット

ポイントは、できるだけ家から近めの場所でかつ行ったことのないお店を開拓すること。

遠い場所をセレクトしても雨が降っているだけで心が折れちゃいますからね。

ネットで調べれば意外に地元にもたくさん見つかりますし、ランチならどんなお店でも大体¥1000くらい。

前日までに目星をつけておくと、寝る前から気分も上がります。

休日を初体験のおいしいランチでスタートできる幸せはけっこうスゴいものがありますよ!

ちなみに行きつけにできるお店が4~5軒できてしまえばローテーションさせるだけでかなり楽しめます。

 

さて、腹ごなしができたところで休日スタートです↓

★アクティブ派におすすめの休日スタイル

1,「家から2時間圏内の名所スポットをぶらり散策」

江ノ電のホームで海を眺める女性

一泊二日の小旅行と近場のお出かけの間を狙うイメージ。

東京付近でたとえると、

  • 江ノ島・鎌倉
  • 高尾山
  • 浅草・押上
  • 横浜・桜木町

など、住んでる場所から1時間半から2時間くらいの場所を選ぶと日帰りでも“出かけた感”あります。

条件は、海や山などの自然があるか(癒やし)、楽しめるスポット・エリアが広いかどちらかを満たしていること。

せっかく行ったけど1ヶ所しか楽しめないところではがっかりですからね。

ちょっとした観光本が出てるくらいの場所だと一日ぶらぶらしても飽きません。

 

2,「全然軽いノリで運動できる“社会人サークル”に入ってみる」

趣味のランニングをする女性

もっとアクティブしたい!という女性におすすめなのが、社会人の趣味サークルや軽い活動のスポーツグループに入ってみること。

ネットで「○○ サークル」や「○○ 集まり」などで検索すると大体でてきます。

スポーツにこだわりがないなら「卓球」や「フットサル」などがライトでおすすめ。

女性限定のグループもありますし、男女半々でほぼ初心者なんてサークルもあります。

 

イマドキの時代の流れか、「みんなゆる~くやってます」「辞めづらいとか飲みの誘いとか全然ありません」といった感じもあるのでお試しくらいは問題なさそう。

どこかの活動グループに所属してみると休日の予定がスムーズに埋まります。

 

3,「がんばって行きつけのバー(飲み屋さん)を作る」

これがなかなか難しく思えますが、一度行きやすいお店を見つけてしまうと使い勝手がハンパなくいいです。

基準は“敷居の高い店でない方がいい”ということ。

お店もお客さんもオシャレで一杯¥1,200で…なんてところに女子一人で行くなんてむしろそれ自体がストレスでしかありません。

2つのお酒のグラスを持つ女性

たとえば、地元駅にある1店舗個人経営型の狭くてアットホームなお店なんかが狙い目。

“おじさまの巣窟”と化している渋いお店は避けるとして、意外に年齢層若いお一人様が常連さんでつどうようなカジュアルなお店があったりします。

客層がお一人様中心のお店は大体マスターやママさんが優しくて、ご新規さんにも優しいのが特徴。

食べログなんかのレビューをよーく隅々まで見ると意外にお店の感じはわかります。

夜景に輝くワイングラス

自分の休日のラストに行き着く“ホームグラウンド”があると、不思議と安心できるものです。

お酒を飲みながらちょこちょこ常連さんと話したり、マスターの話を聞いたり。

それ以上でも以下でもないちょうどいい距離感。でもあったかい。

こうしたお店をパパっと見つけておくと、休日ワケのわからない寂しさに襲われても安心ですよ。

 

4,「本当になにも思いつかない時は“イベント検索サービス&アプリ”に頼る」

スマホで調べ物をする女性

「どこがいいの?なにがあるの?わかんない!」という女子は、イベント検索アプリや無料サービスで探してみるのもアリ↓

オススメイベントが見つかる watav[ワタビ] on the App Store

Facebook イベント検索

仲間を見つけて、忘れられないイベントをつくろう。Peatix

こうしたサービスはほんの一例でたくさんリリースされていますから、試しにこうしたサービスで調べてみると“へー、こんなイベントやってるんだ!”という発見があります。

クラブイベントや飲み会、本格的にアクティブなものまで本当にいろいろ検索できます。

 

★インドア派におすすめの休日スタイル

1,「超こだわりの本格コーヒーor紅茶にチャレンジしてみる」

本格的に淹れた紅茶

朝昼晩、お酒を飲まない女性でも楽しめるティータイム。

休日は優雅に“本格ドリップ”してみてはいかがでしょうか?

コーヒーも紅茶も調べると驚きますが、こだわるとかなり奥が深いもの。

手間をかけただけおいしくなりますから休日のインドア派にはまさにぴったり。

 

2,「ジャンルを絞って新しい料理にチャレンジ」

料理を作る女性

イタリアンならイタリアン、料理まで絞って“パスタを極める”などでもいいでしょう。

今までちゃんと作ったことのない料理にチャレンジするのは休日らしく非常に有意義な時間。

レシピサイトを見たり、料理の本を一冊買ってきてそのジャンルだけ制覇するのもいいですね。

休日に料理はちょっと…という人は「自宅で燻製を作る」なんてのもおすすめ。

ちょっとの手間で作れて自宅史上最高レベルのおつまみが作れます。

 

3,「ジェルネイル・脱毛・マッサージを自宅で」

自分でネイルを塗る女性

自分できれいに作り込める「ジェルネイル」は休日ゆっくりやりたいところ。

脱毛やクリームを使ったマッサージなども時間をかけてできるのは休日ならでは。

ネットで最新の美容法をチェックしながらセルフ美容タイムと洒落こむのもおすすめですよ♪

 

続いてはオシャレに敏感な女性におすすめの過ごし方です↓

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