美容法

アイラインアートメイクのデメリットは?痛みやデザインで失敗しないための全知識

「アイラインアートメイク」は目元メイクを圧倒的にラクにしてくれる魔法の施術。

でも、「痛みはないの?」「どれくらいの期間持つの?消えるの?」「料金は高い?安い?」など、疑問はつきませんよね。

そこでこの記事では、「アイラインアートメイク」のメリット・デメリットから目尻のデザイン、除去の方法などくわしく掘り下げてお伝えしていきます!

 

アイラインアートメイクとは?メリット・デメリットで解説

アイラインアートメイクとは、まつ毛の根元付近の肌に極細の針で色を入れる施術のこと。

ノーメイクでもまるでアイライナーを引いたかのようなキレイな目元がキープできます。

続いてアイラインアートメイクのデメリットからお伝えします。

デメリット1.一度入れたらすぐには消えない

アートメイクは皮膚の浅い部分に色を入れるため、一度入れると拭き取って簡単に消すようなことはできません。

タトゥーとは違い永久に残るわけではなく、施術後の除去は可能です。

また、事前にアイラインのデザインを丁寧に決めることで失敗は防ぎやすくなります。

 

デメリット2.アイラインのアートメイクは痛みがやや強め

アートメイクは極細とはいえ針を使った施術のため、多少の痛みが伴います。

代表的な眉毛アートメイクと比べると、目元の薄い皮膚のためやや痛みが強めと言われています。

ただ、クリニックでは必ず麻酔を使用し、チクチクっとした程度の感覚ですむ人が多い印象です。

 

デメリット3.腫れが引くまでのダウンタイムは外出しにくい

アイラインアートメイクの施術後は、肌が傷ついて若干の腫れが出るためダウンタイムが必要です。

一般的には一週間程度のダウンタイムを経て腫れや痛みが引いて、アイラインの色素も定着します。

その間、施術部位を刺激しないようコンタクトレンズの着用・目元のメイク・洗顔・日焼けには注意が必要です。

 

ここからはアイラインアートメイクを入れることで手に入るメリットをご紹介します!

メリット1.きれいなアイラインが毎日続く!メイクの失敗なし

アイラインアートメイクを入れれば、まるで常にアイラインを入れたような状態になるのでキレイな目元が続きます。

もちろん急いでいるときでもアイラインメイクの失敗もありません。

 

メリット2.アイラインのメイク直しもメイクオフもいらない

肌に色が入っているため、メイクが崩れ・メイク直しの手間は必要なくなります。

さらに家に帰ってからも落としにくいアイラインのメイクオフから解放されます。

 

メリット3.時間がないときでも目元に自信が持てる

メイクの時間がないときでも、すっぴんの状態でもアイラインのおかげで目元に自信が持てるようになります。

顔のなかでももっとも他人の印象に直結する目元がいつもキレイでいられるメリットは計り知れません。

 

アイラインアートメイクの持ちはどれくらい?持続期間は?

アイラインアートメイクの色は「2~3年」が持続期間になります。

長期間に思えますが、アートメイクの持ちには個人差やクリニックの技術レベルも関係してくるため一概には言えません。

平均的には短い人でも1年前後は持ちますし、薄くなってきたタイミングでリタッチをお願いすることも可能です。

アートメイクの値段が高いように感じた場合は、例えば総額を24(ヶ月)で割ってみると冷静なコスパがわかるので試してみてください。

 

アイラインアートメイクの値段は?料金相場をチェック

アイラインアートメイクの施術を検討するなら値段の相場もチェックしておきましょう。

東京都内で口コミ評価の高いリップアートメイククリニックの料金をリサーチしました。

アイラインアートメイク(上のみ・2回)施術料金:【66,000円~124,000円】

眉毛・リップのアートメイクと比べるとリーズナブルで、平均的には8~10万円前後の価格帯でした。

ただ、アイラインアートメイクは「上のみ」「下のみ」「上下」それぞれ何回施術するかで大きく値段が変わるので注意しましょう。

(※上記はモニター料金や1回のみ施術・上下セット施術の料金ではありません。都内の平均相場のイメージです。)

 

アイラインアートメイクのデザインはどう決める?入れる場所は?

アイラインアートメイクは簡単に消せないため、デザイン決めは非常に重要です。

アイラインのデザインは上だけ・下だけ・上下両方入れるかで決まる

アイラインの引き方が人それぞれであるように、施術時のデザインは自由に選べます。

  • 上だけ入れる
  • 下だけ入れる
  • 上下両方入れる

基本的にはふだんのアイライン、もしくは理想とするアイラインを目標にスタッフさんとデザインを慎重に決めましょう。

希望に合わせて選べるケースは少なくないものの、クリニックによっては上だけの施術を行っている場合もあるため確認が必要です。

 

「テール(目尻)」のデザイン決めは慎重に!目尻だけでもOK

目を大きく見せるために、「テール(目尻)」にアイラインを入れるデザインも魅力的ですよね。

一口にテールデザインと言っても、

  • 切れ長テール
  • 垂れ目テール
  • キャットテール

などテイストが異なるので、理想の目尻デザインを基準に選びましょう。

目尻だけにアートメイクを入れることも可能です。

アートメイクは平均2年前後は持続するため、目元が加齢によって下がってくるケースも考えてデザインすることも大切です。

 

また、アイラインアートメイクには大きく3つの施術箇所があります。

1.「アウトライン」

まつ毛の生え際の外にアイラインを引くのがアウトライン。

目の際ではなく少し外側のため、アイラインをしっかり書き足したような印象になります。

2.「ナチュラルライン」

まつ毛の生えているラインに沿って入れるのがナチュラルライン。

自然でアイラインらしい仕上がりが期待でき、ナチュラルメイクや自然なアイラインが好みの人に向いています。

3.「インライン」

まつ毛の生え際より眼球に近い位置に入れるのがインライン。

目を大きく見せることができますが、目に近い位置のため一定の技術力が必要です。

 

デザインについてご紹介しましたが、あまり不安にならなくても大丈夫です。

実際の施術の際は、必ずクリニックで事前に時間をかけたカウンセリングを行ってくれますし、デザインのすり合わせはじゅうぶん可能です。

 

アイラインアートメイクの色は黒?茶色は入れられる?

アートメイクで入れるアイラインの色は基本的に「黒(ブラック)」が主流です。

茶色は黒よりも色がうすく、アートメイクの定着や仕上がりの面でも黒より劣ることが理由で黒が主流になっています。

クリニックによっては茶色系の「ダークブラウン」などを行うところもあるようです。

 

アイラインアートメイクは消えないの?除去はできる?

アイラインアートメイクが消えるか消えないか?除去できるかどうをご説明します。

すぐに消えることはないが時間をかけて徐々に薄くなる

しっかりアートメイクの施術が完了すれば、翌週・翌月レベルですぐ消えてしまうことはありません。

平均で2年前後、長持ちすれば3年ほど持つので、時間をかけて徐々に色素が薄くなっていきます。

メイクでアイラインを描くわけではなく、表皮にインクを入れているので自然に消える心配はありません。

 

気に入らなければあとで除去はできる

施術が終わったあとでデザインが気に入らなかった場合は、除去も可能です。

ただ、多少の割引があったとしても除去費用はかかりますし、色素が沈着して間もないタイミングでは100%完全に元通りというわけにはいきません。

やはり事前のデザイン決定やクリニックの技術レベルを見極めて、納得のいくアイラインアートメイクを目指しましょう。

 

アイラインアートメイクでおすすめの東京クリニック★選

 

アイラインアートメイクのモニター・体験募集クリニックはある?

アイラインアートメイクのモニター・体験募集を行うクリニックもあります。

「アイラインアートメイク モニター」などのキーワードで検索すると見つかります。

モニターは、通常の施術より料金が安くなるぶん、施術部位や顔を含めた写真の使用をクリニックに許可するのが一般的。

モニター写真の提供可否とお財布事情で慎重に考えましょう。

 

アートメイクは芸能人も入れてるって本当?

最近では有名芸能人・モデル・ユーチューバーさんなど多くの有名人がアートメイクを入れています。

小島瑠璃子さん
辻希美さん
平山あやさん
ゆきぽよさん
益若つばささん
板野友美さん
鈴木紗理奈さん
松本莉緒さん
今井華さん
関根りささん
住谷杏奈さん
ねおさん
森下悠里さん
高橋凛さん
成瀬心美さん
橋下美好さん
ちぃぽぽ(吉木千沙都)さん
バービーさん
あいのり桃さん
メイサさん
ハイヒール モモコさん
市川海老蔵さん
新庄剛志さん
金子賢さん
数原龍友さん
ラファエルさん
朝倉未来さん

美を追求する芸能人も施術に満足している様子で、アートメイクの魅力がうかがえます。

 

「アイラインアートメイクのデメリットとデザイン」まとめ

さて、この記事ではアイラインアートメイクのデメリットや色・デザインについてお伝えしてきました。

顔の印象をガラッと変えてくれるアイラインですが、目に近い場所だからこそアートメイクは不安という人も少なくありません。

ただ、正式に医師免許・看護師免許を持ち、技術レベルの高いクリニックであれば多数の症例があるのでひとつの安心材料となります。

心配な場合には事前のカウンセリングにたっぷり時間をかけてくれるクリニックや、無料のオンラインカウンセリングを行うクリニックに相談してみましょう。

メイクせずに24時間キレイなアイラインが持続する方法はアートメイク以外はなかなか考えられません。

あなたもぜひアイラインアートメイクですっぴん最強の目元を手にい入れてみてはいかがでしょうか?

 

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