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美容法

大丈夫?万全の日焼け止め対策基本まとめ!選び方から塗り方まで

更新日:

 紫外線で「絶対焼かない」女性のための日焼け止め対策&知識まとめ

みなさま、日焼け止め対策してますか?

今年も日焼けが気になる季節はもう目前。

日焼けした女性の太もも
出典:weheartit

今回は女性の肌を焼かないための、「紫外線知識」「日焼けどめ対策」の基礎知識をまとめました。

  • 「一番紫外線が強い月」
  • 「SPFとPAの違い」
  • 「日焼け止めの選び方」
  • 「日焼け止めの塗り方と注意点」

一回では調べきれない内容をぎゅっと凝縮。

この記事だけで紫外線対策の基本はバッチリ!

 

 

そもそも「日焼け」とは?

日焼けは、「紫外線を浴びた皮膚が炎症を起こした状態」のこと。

「炎症」というとなんだか怖いイメージ。

それだけ肌に対してのダメージも大きく、年々“蓄積”されていくもの。

将来のお肌のためにも、こまめな日焼け止め対策は全女子のキホン。

 

意外!実は5月が一番紫外線量の多い季節

年間の紫外線量
出典:hadalove

 

「紫外線攻撃」は5月がキケン!

4月~8月までは基本的に高い数値。

しかし恐ろしいことに「4月と5月」が6月~8月に勝る勢い。

「まだ夏前だから」と思っている女性ほどお肌が焼けてしまいます。

春の時期からしっかりと日焼けどめ対策を!

 

屋内仕事の方でも「日焼け止め効果」のある化粧下地を使うなどしましょう。

本来は“日焼け止め“として売っているものを使うのがベスト。

 

確実に知っておきたい「紫外線」は2種類

UV-AとUV-Bの肌への影響の違いを表した図
出典:hadalove

 

女性が知るべき紫外線は「UV-A」と「UV-B」

一口に「紫外線」と言っても、実は種類によって与えるダメージが異なります。

①「UV-A」

真皮(肌の奥)まで届く紫外線。シワを作る原因に。コラーゲンも破壊します。

「UV-A」に効果があるのは→【PA】(Protection Grade of UVA)

(※長期的に肌にダメージを蓄積させ、老化の原因にもなります。)

②「UV-B」

表皮(肌の表面)に届く紫外線。シミ、そばかすの原因に。

「UV-B」に効果があるのは→【SPF】(Sun Protection Factor)

(※短期間で肌へダメージを与え、直接的な日焼けの原因になります。)

 

紫外線はこの2つに分かれます。

「PA」はじわじわと目に見えない“蓄積型紫外線ダメージ“を防御。

夏になるとCMでよく見かける「SPF」は直接の日焼けを起こさせる紫外線対策に効果的。

 

ちょい待ち!「PA」と「SPF」の具体的な違いは?

STOP看板を持つ女性

出典:weheartit

「PA」は、UV-Aを浴びた後の「黒くなりにくさ」を示す数値

=「紫外線による肌の黒ずみ防止能力指数」。(長期、潜在的な肌老化の防止)

 

「SPF」は、UV-Bをどれだけ防止できるかという、防御能力を示す時に用いられる数値

=「肌の表面に届く紫外線の防御能力指数」。(短期、直接的日焼けの防止)

 

といったところです。

「PA」も「SPF」どちらもお肌を守ってくれる大事な防御指数。

パッケージに使われている用語まで正しく知れば安心して使うことが出来ますよね。

 

 

「PA」と「SPF」最適な数値選びのポイント

SPF最適使用数値表
出典:hadalove

 

「PA」“+”の選び方

「PA」には“+”で分けられた種類があります。

  • PA+
  • PA++
  • PA+++
  • PA++++

までの4段階で、+の数が多いものほど効果は高くなります。

室内での仕事や外での軽いスポーツ程度であれば「PA+」~「PA++」程度でも十分とされています。

 

「SPF」数値の選び方と効果持続時間

SPFの効果持続時間はとってもシンプル。

【1SPF = 20分間】紫外線カット

この計算でSPFの数値を選べばOK。

  • 「SPF10」→200分 = 3時間20分
  • 「SPF20」→400分 = 6時間40分
  • 「SPF30」→600分 = 10時間
  • 「SPF50」→1000分= 16時間40分

日常~外での軽い運動程度なら「SPF10」~「SPF30」で問題ありません。

効果の持続時間については、「SPF20~30」で十分過ぎるほど。

 

10時間以上ずっと外にいることも実際ないですよね?

後述しますが、「SPF値」が高ければ高いほどいいということは決してありません。

むしろその逆です。

 

高いほどキケン!?PAとSPFの数値選びは慎重に

強い紫外線を浴びる水着女性

出典:weheartit

こうして見てくると「PAもSPFも数値が高い方が優秀でしょ!?」と思いがちです。

しかし、お肌に悪影響を与える“落とし穴“がここに隠れています。

 

SPFは数値が高ければ高いほど肌が乾燥し、肌への負担が大きくなります。(SPF50、SPF50+など)

高い数値ほど“配合される化学成分量が多く“なっていくことも負担の原因。

 

数値の高すぎる日焼け止めは避けて!未来のシミ・シワ貯金に

日焼けしすぎた女性の肌
出典:weheartit

「SPF値の高い日焼け止めを長期間常用している人ほど、シミ、シワが多い傾向にある」というお医者様もいます。

(日本の紫外線量の7倍とも言われるオーストラリアでもSPF30までしかありません。)

 

そうは言っても日焼け止めを使わなければ紫外線浴びたい放題。

使うシーンに合わせた必要最小限の数値で、正しく塗れば大丈夫。

そこで次は「日焼け止めの正しい塗り方」をご紹介します。

 

 手に取る日焼け止めは「500円玉」サイズ

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出典:Qrank

「500円玉」と同じ大きさがベストな使用量。

この量より少ない場合は、パッケージに書いてある効果を発揮できません。

慣れてくるまでは、横に500円玉を置いて手に取るくらいの慎重さがあってもいいですね。

 

ここ重要!日焼け止めは必ず2~3時間おきに塗り直しを!

みなさま、ここですよココ!

日焼け止めは「塗り直し」をすることがもっとも重要なポイント。

汗をかいた水着の女性

出典:weheartit

汗や化粧崩れによって「日焼け止め」が落ちてしまうのです。

特に春夏のレジャーや海などでは、普段以上にすぐ流れてしまいます。

そうなるとカバーされていた部分が露出し、紫外線を地肌に受けることに。

 

そのため「2~3時間おきにこまめに塗り直す」のが効果的。

面倒でもこの塗り直しの手間をかけるかどうかで「未来のシミ、シワ」の運命が左右されます。

ゴハンを食べたら、トイレに行ったら、などちょっとしたタイミングですぐ塗り直すクセをつけておくのが得策。

ハンドクリーム感覚で塗りなおしましょう。

 

「ウォータープルーフ」タイプも塗り直しは必要

耐水性が高く、海水浴や汗にも強い「ウォータープルーフ」

これも「完全防水」という意味ではない上、水中では“もって一時間半“ほど。

どんなタイプの日焼け止めでも塗りなおしは必要なのです。

 

 女子「紫外線・日焼け止め」対策まとめ

砂浜を歩く肌のきれいな女性

出典:weheartit

女性のための「日焼け止め対策」大事な項目をおさらいしましょう。

★「PA」と「SPF」の効果と違い

  • PAは「肌の奥まで届く紫外線の防止能力指数(長期的)」
  • SPFは「肌の表面に直接届く紫外線の防御能力指数(短期的)」

【1SPF=20分間】計算

高い数値ほど肌には負担!PAとSPFの数値選びは慎重に

おすすめの数値↓

  • 「PA+」~「PA++」
  • 「SPF10」~「SPF30」

日焼け止めの「量」と「塗るタイミング」

  • 手に取る日焼け止めは「500円玉」サイズ
  • 必ず2~3時間おきに塗り直し

 

一番は、

「PA++」「SPF30」くらいまでの肌への負担が重くないものを選んで、2~3時間おきに塗り直し。

ここをしっかり押さえて、日焼けをシャットアウト。

5年後10年後の肌を見据えたケアが賢い女性の紫外線対策。

美肌を保って楽しく春夏を過ごしましょう♪

 

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