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眉毛書くのめんどくさい人必見!長持ちアートメイクからワックス脱毛まで対処法を紹介

「眉毛書くのめんどくさい…」「形は決まらないし時間もかかる…」眉毛のメイクって本当にめんどくさいですよね。

そこでどうにか楽して眉毛が作れる方法がないかリサーチしてまとめました!

長持ちで手間のいらないアートメイクから眉ティント・眉スタンプ、ワックス脱毛まで、たくさんの対処法をご紹介します。

 

「眉毛を書くのめんどくさい」派の人におすすめの対処法7選

眉毛メイクの手間からできるだけ解放してくれる方法を6つご紹介します。

1.超長持ち「眉毛アートメイク」ならめんどくささゼロ!すっぴんでもOK

「眉毛アートメイク」とは、眉の下の地肌に色素を定着させる美容技術のこと。

ポイントは、【アートメイクを入れれば2年前後長持ちする】点です!

皮膚に直接色素を入れているので、クレンジングしても眉毛の色が落ちることはありません。

眉毛アートメイクの種類と特徴

眉毛アートメイクで主流となる技法は2つ。

「3Dアートメイク」:“手彫り(3D)”による施術

「4Dアートメイク」:“手彫り(3D)+マシン彫り(2D)”による施術

「3Dアートメイク」は1本1本手彫りで眉毛を描いて色を入れていくので、仕上がりが本物のようにナチュラル。

「4Dアートメイク」は手彫りのナチュラルさとマシン彫りの細かい色乗りがミックスされ、アイブロウしたようなメイク眉に見せてくれます。

 

眉毛アートメイクの料金相場もチェック

「眉毛アートメイク」の費用は2回で平均10万円~13万円。

決して安くはありませんが、1~2年のあいだ“眉毛書くめんどくささ”から解放されると思えばじゅうぶん価値のある方法。

イメージ通りの眉毛にできれば、すっぴんでもマスクでも外出できる顔に見せてくれますよ!

 

眉毛アートメイクをするなら医師免許のあるクリニックで

眉毛アートメイクは、“医療行為”にあたるので医師免許または看護師免許のないクリニックでは施術できない決まりです。

免許を持たない違法サロンでのアートメイク施術による被害報告も出てきています。

免許と実績を持ち、丁寧にカウンセリングしてくれる優良クリニックを選びましょう。

 

2.「眉テンプレート」でガイドラインに沿ってメイク

出典:cosme.net

「眉テンプレート」とは、キレイな眉の形に穴の空いたシートのこと。

「眉テンプレート」に自分の眉毛位置をあわせるだけで、簡単にイメージどおりの眉毛が書けるテンプレートなんです。

  • アーチ眉
  • ストレート眉
  • ナチュラル眉
  • 細眉

など、眉毛の形も好みにあわせて選べるようにラインナップも豊富です。

さらに、「片眉用」と「両眉用」にも分かれています。

  • 片眉用:いろんな眉毛の形や角度にしたいとき(※片眉だけのシートなので自由に動かせる)
  • 両眉用:左右対称に眉毛を書きたいとき

テンプレートというだけあって、お気に入りの形さえ見つかれば安定してラクに眉毛が書けるアイテムです!

 

3.「眉スタンプ(アイブロウスタンプ)」で時短眉メイク

出典:cosme.net

「眉スタンプ」とは、眉毛の形をしたスポンジにパウダーをつけて眉にポンと押すメイクグッズ。

スポンジ自体が美しく見える眉の形をしているので、眉メイクの形で迷うことなし!の時短アイテムです。

慣れないうちはけっこうべったり付けすぎてしまうこともあるので、手の甲や腕で試してから使いましょう。

「眉スタンプ」でキレイな眉を作るコツもご紹介します!

ベースメイクをしておく(眉との色バランスを見る)

フェイスパウダーを眉に乗せておく

先に目頭にスタンプをつけてからゆっくり目尻にスタンプをつけていく

ペンシルタイプのアイブロウなどで微調整する

ただし、ベースメイクの際にファンデーションを眉毛に塗ってしまうと、眉スタンプの色がキレイに乗らないことがあります。

ファンではがっつり塗らないようにするとかわいい発色になりますよ!

最初は失敗しやすいので、面倒ですが慣れるまでは練習あるのみです。

 

4.「眉ティント」なら1週間長持ちするかも

出典:cosme.net

「眉ティント」とは、眉毛の下の肌表面を染めてくれるコスメグッズ。

リップティントの眉毛バージョンだと思ってください。

お肌の表面を色素で染めるので、短くても2~3日から長ければ1週間前後持たせられることも!

“眉毛書くのめんどくさい派”の人にはぴったりのお役立ちアイテムなんです。

 

「眉ティント」の正しい使い方を紹介

最初に眉毛の地肌の皮脂をとる

塗る部分にガイドライン(下書き)を入れる

眉頭はうすめ、中央から眉尻にかけてしっかりめに書く

塗り終わったらそのまま1~2時間は放置して定着させる

正しく塗って定着するまで待つことで、1週間前後長持ちさせることも可能です。

濃く塗りすぎると野暮ったい眉に見えてしまうので、眉ティントも最初は休日に練習するのがおすすめです。

 

「眉ティント」のおすすめ人気商品2選

コスパも持ちも良い眉ティントの人気アイテムもご紹介します!

Fujiko(フジコ)「フジコ 眉ティント SVR」

出典:cosme.net

【商品説明】:「フジコ眉ティント」がさらにアップグレード。汗・水・皮脂に強く、1回で約3日(*1)消えない特性はそのままに、内容量、美容成分(*2)ともに20%増量。また、筆先を眉尻まで綺麗に描けるナギナタ型に改良。まるで自眉毛のように自然に色づく眉ティントです。*1効果・持続時間には個人差があります、*2チョウジエキス、ヤマザクラ花エキス、モクレン花エキス、ハス花エキス、ダマスクバラ花エキス

【容量】:6g

【価格】:¥1,408(税込)

 

VINA「セルフタンニングアイブロウST」

出典:cosme.net

【商品説明】:メークを落としても眉が残る、セルフタンニング・アイブロウ。染着効果で、3~7日間きれいな眉をキープ。きれいに描けるフェルトペンタイプを採用。朝のメーク時間を短縮したい方や、海・プール、温泉でも眉をしっかり残したい方に。また保湿成分配合により、肌をすこやかに保ちます。天然色素(クチナシ果実エキス)配合。

【容量】:4ml

【価格】:¥2,090(税込)

眉ティントが気になったら口コミ評価の高いこれらの2つがおすすめです!

 

5.「眉毛ワックス脱毛」でムダ毛をカット

出典:cosme.net

「眉毛ワックス脱毛」とは、脱毛ワックスを不要な部分の眉毛に塗って脱毛する方法のことです。

いらない毛だけを一度に除去できるので、眉をデザインする効果もあります。

“眉毛の太いところと眉尻のムダ毛がいらないな~”と感じる人には魅力的。

 

「眉毛ワックス脱毛」はサロンとセルフの2つでできる

最近では眉毛専用サロンもあり、プロの手で「眉毛ワックス脱毛」を体感することも可能。

1回あたりの費用:3,000円~5,000円

効果の持続期間:3週間~4週間

サロンで行うワックス脱毛なら、数多くのテンプレートを確認しながらキレイに理想どおりの眉毛がつくれます。

一方で、ワックス脱毛は永久脱毛ではないので、1ヶ月前後でまた眉毛は生えてきます。

手間はかかりますが、価格面では市販の脱毛用ワックスを購入してセルフで眉毛脱毛するのも方法のひとつ。

1,000円~4,000円ほどの価格で、自宅用の脱毛ワックスが購入できます。

4、5回使えるワックスもありコスパは抜群です!

 

「眉毛テンプレート」と「眉ティント」を組み合わせるとキレイな仕上がりに

ワックスを塗る部分は「眉毛テンプレート」を使って縁取りしてあげると失敗しにくくなります。

テンプレで縁取りしたラインの外側にワックスを塗れば、簡単にテンプレート通りの自眉デザインに。

さらにワックス脱毛が終わったところで、「眉ティント」で色を乗せれば手間も少なく眉のメイク感をキープできちゃいます!

 

一回のワックスで取り切れない眉毛は毛抜きを使ってフィニッシュ

セルフでワックス脱毛を行う際は、残った眉毛の処理も必要です。

ワックス脱毛では、短すぎる毛はスムーズに取り切れないので、毛抜きで抜いて仕上げましょう。

 

6.「眉マスカラ」で手軽に理想の眉カラーに

出典:cosme.net

「眉マスカラ」は、眉毛のボリュームアップとカラーリングが塗るだけでできちゃうメイクアイテム。

髪の毛と眉毛のカラーリングをあわせるだけでもこなれ感が出せますよね。

マスカラを塗った眉はふわっとしたボリュームも出るので、自眉の量が少ない人にもぴったりです。

 

「眉マスカラ」の落ちにくい使い方

出典:cosme.net

1.眉の毛流れをブラシで整える

2.眉マスカラについた液だまりをティッシュで拭く

3.パウダーかアイブロウで大まかに眉を整える

4.毛流れとは逆に「眉尻から眉頭」に向かってマスカラを塗る

5.毛流れに沿って「眉頭から眉尻」に向かってマスカラを塗る

この手順をふむだけでも眉マスカラはぐんと落ちにくくなります。

また、眉マスカラをつけるときは少しずつつけていくのもポイント。

眉毛の裏側にもマスカラ液をつけることで、均等にボリュームアップして色味もキレイに仕上がります。

上向きや下向きの眉毛もあるので、上から下・下から上の流れで眉マスカラを塗るのもおすすめです!

 

「眉マスカラ」が似合うカラーの選び方

「髪色に近いカラーリングのマスカラを選ぶ」が基本です。

軽さを出したいときなら、髪色より少しだけ明るい色味の眉マスカラをセレクトしてもOK。

黒髪の人ならダークブラウンなどのカラーリングを選ぶとほどよく目元が明るい印象になるのでGood!

カラーリングのルールを守れば、眉マスカラだけでもメイクしたような印象が作れます。

塗り慣れると2~3分くらいで時短眉毛デザインが作れるので効率的です。

 

7.「眉サロン」でプロの施術を受けてみる

「眉サロン」とは、一人一人の骨格や似合う形にあわせて眉毛をデザインしてくれる専用サロンのことです。

ふだん毎日メイクしてる眉毛もよく見ると、長さがバラバラだったりムダ毛が多かったり…意外とバランスは整っていません。

「眉サロン」では、最初にカウンセリングを行って眉毛の現状や理想のデザイン、眉メイクのポイントなどを教えてくれます。

実際の施術では、

  • 眉毛の現状把握
  • 眉デザインの決定
  • ワックスで脱毛
  • 眉毛カット
  • 眉メイクのレクチャー

といったプロならではの視点と施術で眉毛をブラッシュアップ。

眉毛のお手入れ方法や眉メイクのポイントまで教えてくれるので、自己流の眉メイクからのステップアップも簡単!

「眉サロン」の料金は1回あたりおおよそ3,000円~5,000円が相場。

プロの施術と同時に麻友メイクやセルフケアの知識も手に入れたい人にはおすすめの方法です。

 

「眉毛書くのめんどくさい人におすすめの対処法」まとめ

さて、“眉毛書くのめんどくさい”と感じる人にたくさんの対処法をお伝えしてきました。

最終的にはなにを重視するかによって選ぶ方法も変わってきます。

費用はかかっても手間なく長持ちさせるなら「眉毛アートメイク」一択!

長ければ2年ほど持ち、本当にほぼメイクいらずの眉デザインがキープできます。

コスパ重視の方は、

  1. 「眉テンプレート」
  2. 「眉スタンプ」
  3. 「眉ティント」

の中から好みのアイテムを選んでみましょう。

また、ワックス脱毛のサロンや眉サロンは多少の料金はかかりますが、プロの手にかかると一気に眉毛の印象が変わります。

似合う眉毛のデザインがわからなくなっている人にはおすすめです。

眉毛のお手入れについて学べるのもうれしいですよね!

あなたもぜひご紹介した方法で、“眉毛書くのめんどくさい”から卒業してみてはいかがでしょうか?

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